図書総合管理システム「名館長V」に次世代無線技術「RFIDシステム」の搭載オプションを追加!

@Press / 2014年11月6日 12時0分

フラットタイプアンテナ
 リスクモンスター株式会社(以下 リスモン、本社:東京都千代田区、 http://www.riskmonster.co.jp )の連結子会社である日本アウトソース株式会社(以下 日本アウトソース、本社:東京都渋谷区、 http://www.outsource.co.jp/ )は、図書総合管理システム「名館長V」に非接触型の次世代無線技術である「RFIDシステム」の搭載オプションを追加いたします。

 「名館長V」は、図書や資料の貸出管理、資料検索、利用統計管理、蔵書点検(棚卸し)などが行える図書総合管理システムです。学校や自治体、企業の図書室や資料室など全国約150か所で導入実績があります。これまで「名館長V」においては、図書の個別管理に一般的なバーコードを利用しておりましたが、今般新たに非接触型の次世代無線技術「RFIDシステム」を搭載することができるようになりました。これにより、これまでの一冊ずつバーコードを読み込む方式から、図書をかざすだけでの複数冊同時読み取りが可能になるなど、カウンター業務や蔵書点検(棚卸し)作業負担の大幅な軽減化や処理の高速化が可能になります。また、ゲートアンテナシステムと連動することで盗難物検知/防止機能を持たせることが可能になるなど、図書管理業務におけるサービスやセキュリティの向上に繋がります。

※RFID(Radio Frequency IDentification)とは、電磁界や電波などを用いた近距離(周波数帯によって数cm~数m)の無線通信によって、情報をやりとりするための技術です。Suica(FeliCa)などの非接触ICカードも同様の技術が活用されています。


■「名館長V」とは
 学校や公共図書館をはじめ、企業の図書室や資料室で保管されている本や雑誌などの貸出管理を中心に、図書運用に関する様々な作業をトータル的にカバーするオンプレミス型の管理システムです。構成はPC1台からのスタンドアローンタイプから、サーバに複数台の業務用PCやカウンターPCを用いたネットワークタイプまで利用される現場に応じて幅広くサポートいたします。25年以上の実績を誇る図書管理システムのロングセラー商品です。
※実際のご提供価格は、お客様の運用規模に応じて都度御見積りとなりますので、お問合せください。

「名館長V」サービスサイト http://www.outsource.co.jp/meikan/

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