四半世紀以上続く、日本最大規模の創作公募コンテスト 「第二十六回伊藤園お~いお茶新俳句大賞」作品募集開始江國香織(えくに かおり)さん、金田一秀穂(きんだいち ひでほ)さん、村治佳織(むらじ かおり)さんが、新たに審査員に参加 ― 入賞作品2,000句を「お~いお茶」シリーズのパッケージに掲載 ―

@Press / 2014年11月7日 10時0分

お~いお茶 緑茶(1)
株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、「第二十六回伊藤園お~いお茶新俳句大賞」の作品募集を、2014年11月3日(文化の日)から2015年2月28日(当日消印有効)まで行っております。

今回で26回目を迎える当コンテストは、「お~いお茶」が発売された1989年に開始され、前回の応募総数が過去最高の約174万句(日本を含む世界36ヵ国から応募)、第1回からの累計応募総数が2,600万句を超える、日本最大規模の創作公募コンテストです。

応募テーマは自由で、感じたことや思ったことを、季語や定型にこだわることなく、五・七・五のリズムにのせてのびのびと表現していただき、どなたでも自由な発想でご応募できます。部門は、「小学生の部(幼児含む)」「中学生の部」「高校生の部」「一般の部A(40歳未満)」「一般の部B(40歳以上)」および「英語俳句の部」の計6部門です。

「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」では、従来の俳句の作風にとらわれず、広く新しい視点で審査を行うために、俳句の第一人者に加え、写真、演劇、小説、音楽など様々な分野の方々に審査をお願いしております。
従来の審査員である俳人の金子兜太(かねこ とうた)さん、黒田杏子(くろだ ももこ)さん、安西篤(あんざい あつし)さん、星野恒彦(ほしの つねひこ)さん、女優の吉行和子(よしゆき かずこ)さん、写真家の浅井愼平(あさい しんぺい)さんに加え、今回新たに作家の江國香織(えくに かおり)さん、日本語学者の金田一秀穂(きんだいち ひでほ)さん、ギタリストの村治佳織(むらじ かおり)さん、日本古典文学研究者のエイドリアン・ピニングトンさんを審査員にお迎えし、各界の第一人者10名が審査を行います。

最高位の文部科学大臣賞1名様に賞金50万円、各部門の大賞6名様に20万円を進呈いたします。また、各賞合計2,000名様はご応募いただいた作品を「お~いお茶」シリーズ(飲料・リーフ・ティーバッグのいずれか)のパッケージに、入賞入選合計7,000名様は作品集『自由語り』に、作品が掲載され進呈されます。

さらに団体でご応募され、5名様以上が入賞された学校には、入賞作品を「お~いお茶」シリーズのパッケージに学校名と共に掲載する「優秀学校賞」を授与いたします。

※新俳句大賞は国内における俳句創作の公募コンテストとして応募作品数日本一。
(月刊公募ガイド調べ。2014年10月23日現在)

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