クエステトラ:クラウド型ワークフロー、v10で無料枠拡大

@Press / 2014年11月10日 9時30分

フィルタリング・チャート
SaaSベンダーの株式会社クエステトラ(所在地:京都市、代表執行役CEO:今村 元一)は11月10日、クラウド型ワークフロー製品である『Questetra BPM Suite』の新バージョン10.0を公開しました。

およそ2年ぶりの大型バージョンアップとなる新バージョンでは、ワークフローに流れた案件データをグラフィカルに集計する機能(フィルタリング・チャート)などの機能が強化されました。例えば、必要な承認をうけ請求書PDFが自動生成された案件について、その「月別の請求額合計の遷移」をリアルタイムにグラフ化し、事業進捗を分析できるようになります。

またバージョン10.0の発売にあわせて、これまで「5ユーザまで」であった無料利用枠を「10ユーザまで」に拡大いたしました。小規模事業者様や特定部署の利用など、より気軽にクラウド環境を導入していただくことが可能になりました。

サンプル画像⇒ http://www.questetra.com/ja/info/expand-free-tier-20141110/

<フィルタリング・チャート>
http://www.atpress.ne.jp/releases/53448/img_53448_1.png


【Questetra BPM Suiteとは】
近年、業務データの受け渡しにワークフロー製品が利用されるケースが盛んになってきたと言えます。ワークフロー製品を用いることで、「ペーパレス」(電子化)や「案件進捗の可視化」だけでなく、「消費税額の自動計算」や「請求書PDFの自動生成」など、様々な業務効率向上(業務改善)を実現できるようになりました。『Questetra BPM Suite』は、インターネット環境があればその日から稼働させる事ができるクラウド型のワークフロー製品で、在宅勤務やモバイルワーク(テレワーク)も幅広くサポートします。
最大の特徴は業務の流れをDrag&Drop操作で簡単に設定できるところにあり、「メール自動送信」や「業務間の接続」といった自動処理設定であってもプログラミング知識を必要としません。したがって「稟議フロー」、「翻訳フロー」、「クレーム対応フロー」など、様々な業務フローを現場主導で改良し続ける事が可能です。またスクリプト知識やプログラミング知識をお持ちの方であれば、データ加工する自動工程やAPIを使ったIoT連携の仕組みなどを拡張して頂くことも可能です。

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