リンツ ショコラ カフェのニューイヤーを祝うお菓子「ガレット・デ・ロワ ショコラフランボワーズ」が12月26日に予約受付開始 ~ 2015年はリンドールミルクのフェーヴが当たる! ~

@Press / 2014年11月12日 10時30分

ガレット・デ・ロワ ショコラフランボワーズ
1845年創業、世界120カ国以上で愛されているスイスの歴史あるプレミアムチョコレートブランド Lindt(リンツ)の日本法人リンツ&シュプルングリージャパン株式会社(代表:アンドレ・ツィメルマン、本社:東京都中央区銀座)は、2015年1月にリンツ ショコラ カフェにて新年のお菓子「ガレット・デ・ロワ ショコラフランボワーズ」を提供することをご案内申し上げます。


<リンツ ガレット・デ・ロワ ショコラフランボワーズ>
●ガレット・デ・ロワとは…
フランスの1月6日公現節(エピファニー)における祭事の伝統菓子で、クリスマスが終わり、新年を迎えると出回り始めます。一般的にはフランジパーヌというアーモンドクリームが入った折り込みパイ生地のお菓子ですが、地方によって少しずつ異なります。お菓子の中にフェーヴ(そら豆、現在では陶製の人形)が一つだけ入れられ、それが当たった人は、その日一日王冠をかぶって王様(王女様)になり幸運に恵まれるという、そのユニークな楽しみ方と縁起の良さゆえ、日本でも提供する菓子店が増えています。また、お菓子の中に入っているフェーヴは、近年では様々に趣向を凝らされたものも多く、フェーヴを集めて楽しむコレクターもいます。

すっかり恒例となったリンツ ショコラ カフェの楽しい新年のお菓子「ガレット・デ・ロワ」ですが、2015年は新フレーバー「ショコラフランボワーズ」となって登場します。

バターをふんだんに使い、チョコレートが混ぜ込まれたサクサクの折り込みパイ生地の中には、フランボワーズ風味のフランジパーヌクリーム、フランボワーズのコンポート、エクアドル産カカオ分70%のダークチョコレートの濃厚なガナッシュの3層からなる贅沢なフィリングが詰まっています。
ピンクのフランボワーズパウダーのデコレーションがほどこされ、幸運のフェーヴとしてローストマカダミアナッツが忍ばされています。
カカオの香り豊かなダークチョコレートと酸味の効いたフランボワーズの組み合わせは相性も良く、ご家族や友人と美味しく楽しく新年を祝うのにふさわしい「ガレット・デ・ロワ」です。


ホールの「ガレット・デ・ロワ ショコラフランボワーズ」のご予約は、2014年12月26日からリンツ ショコラ カフェの店頭で承ります。ホールのガレットをご予約いただくと、王冠とリンドールミルクのフェーヴを一つずつお付けしてお渡しします。

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