勉強だけじゃない!「社会で生き抜く力」を身につける!花まる学習会の集大成『「自分のアタマで考える子」の育て方』を発売

@Press / 2014年11月11日 13時15分

「自分のアタマで考える子」の育て方
株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、
2014年11月6日(木)高濱正伸著『「自分のアタマで考える子」の育て方』(PHP文庫)を発売しました。

■「自分のアタマで考える人」は、時代が変わっても必ず幸せになれる
「子どもにどんな能力を身につけさせれば、将来を幸せに生きられるのだろう?」
そんな悩みを抱える親は多いのではないでしょうか。テレビ出演等で多くの親から「こういうことを言ってくれる人を待っていた!」と大反響を呼んだ著者の高濱正伸先生は、生きる力=「自分のアタマで考えられる力」だといいます。

■手間のかかる幼児から難しい思春期までの“10年使える子育てのヒント”
では、どんなことをしたら、「自分のアタマで考えられる力」が身につくのでしょうか。
本書は、「充実した人生を送っている人」のお母さんの共通点、「乗り遅れちゃいけない」と過剰に心配しないために、これからの時代に必要な5つの要素、といった子育ての指針を提示しています。また、「男の子・女の子の扱い方」「国語力・算数力の伸ばし方」「思春期の男の子・女の子との関わり方」「私立中と公立中のメリット・デメリット」「中学受験塾の選び方」といった具体的な方法も一挙に紹介しております。著者渾身のメッセージがぎゅっとつまった、文庫書き下ろし。

【おもな内容】
◎お母さん、がんばりの裏に不安はありませんか?
◎「孤育て」から解放されると子どもはのびのび育つ
◎「引き寄せ力」がある大人に育てるには
◎「考えて生きる力のある人」はとことん遊びつくした人
◎大丈夫、子育てに失敗はありません
◎アタマと心をのびのび育てるコツ
◎「母にとってのいい子」はあとが危ない
◎大切にしたい「やりつくす」と「やりとおす」体験
◎「慰めつつほめる」は子どもを傷つける
◎本当の勉強は小学校五年生からはじまる
◎「片づけられる子」は中学受験も大丈夫
◎お父さんだからできること ほか

定価:本体750円(税別)
文庫判並製/352ページ
ISBN978-4-569-76247-0
http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-76247-0
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【Profile】
高濱正伸(たかはま・まさのぶ)
花まる学習会代表。1959年、熊本県生まれ。県立熊本高校卒業後、東京大学へ入学。同大学大学院修士課程修了。1993年、小学校低学年向けの「作文」「読書」「思考力」「野外体験」を重視した学習教室「花まる学習会」を設立。教育信条は、子どもを「メシが食える魅力的な大人に育てる」こと。教室での独創的な授業のほか、サマースクールや雪国スクールなど、独自の試みが評判を呼び、花まる学習会、スクールFCの会員数は1万8000人を超える。TV、ラジオ、雑誌、新聞などにおいても、そのユニークな教育手法が紹介されている。著書は『夫は犬だと思えばいい。』(集英社)、『本当に頭がいい子の育て方』(ダイヤモンド社)など多数。累計売上は100万部を超える。

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