伊豆シャボテン公園『元祖カピバラの露天風呂』11月22日~4月5日まで開催

@Press / 2014年11月13日 16時0分

元祖カピバラの露天風呂1
株式会社サボテンパークアンドリゾート(所在地:静岡県伊東市、代表取締役社長:浅利 睦男)は、運営する伊豆シャボテン公園において、2014年11月22日(土)から2015年4月5日(日)まで、『元祖カピバラの露天風呂』を開催いたします。

伊豆シャボテン公園公式サイト : http://izushaboten.com
伊豆シャボテン公園公式Twitter: https://twitter.com/izushabotenpark
グループ公式Facebook     : https://www.facebook.com/shaboten.group


イベント期間中の土曜・日曜・祝日、2014年12月20日(土)から2015年1月4日(日)、及び2015年3月21日(土)から同年4月5日(日)までの期間中には、カピバラたちが1日に2回、露天風呂に入ります。

当園では、本年2014年10月22日(水)に開園55周年を迎えることを記念して「カピバラ露天風呂」展示場のリニューアルを行い、『元祖カピバラの露天風呂』の開催初日となる11月22日(土)にお披露目をいたします。新しい展示場は、32年もの歴史ある「カピバラの露天風呂」を“もっと自然に”“もっと身近に”感じられるように、植栽をカピバラの故郷である南米の自然により近づけ、さらに観覧スペースから露天風呂まで最も近いところで約1mと手の届きそうな距離で観覧できるようになりました。

当園の「カピバラの露天風呂」は、1982年冬の偶然の発見から始まりました。飼育スタッフが、お湯を使ってカピバラの展示場を掃除していたところ、溜まったお湯にカピバラが浸かりゆったりとしている姿を見つけました。以来、寒い冬はお風呂で温まってもらおうと展示場に露天風呂を作り、毎年「カピバラの露天風呂」を行うようになりました。現在では、当園のカピバラが露天風呂に浸かる姿は“伊豆の冬の風物詩”として浸透し、小さなお子様からご年配の方まで幅広い世代から支持されるイベントとなっております。また昨今では、日本各地の動物園でも“カピバラの入浴”が見られるようになり、多くの人々に親しまれています。

当園のカピバラは、父親の「雷(らい)」と、2013年11月に生まれた「がんも」、そして2014年5月に誕生した「マロン」「タコス」「もなか」の合計5頭のファミリーです。湯けむりの中でゆったりと気持ちよさそうに目を細め入浴するカピバラ一家の姿をご覧いただけます。

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