イマジオム、写真記録を省力化するシステム「PhotoTools」を発売~撮影と同時に見出しを付け、写真整理の手間をカット~

@Press / 2014年11月17日 9時30分

使用時イメージ
株式会社イマジオム(本社:茨城県日立市、代表取締役:高木 太郎)は、小型のパソコンを使った写真記録システム「PhotoTools(フォトツールズ)」を開発しました。

製品URL: http://www.imageom.co.jp/PhotoTools/Index.HTML


■手間のかかる写真記録業務を省力化
製造現場などで行われる写真記録業務では、市販のディジタルカメラが多く使われていますが、この方法では撮りためた写真をパソコンに移したり、写真ファイルを開いて内容を再確認したりする手間が必要であり、その過程で写真が散逸・紛失する恐れもあります。これに対して「PhotoTools」では、写真を撮る直前にその内容を記述する「見出し情報」を入力する方式を採用しました。

写真とともに保存した見出し情報を活用し、必要な写真が手早く見つけられます。また、多くの写真を毎日整理する必要がなくなり、写真記録業務が大幅に省力化されます。2014年12月の発売に先立ち、展示会「国際画像機器展2014」に「PhotoTools」を出展します。


■概要
ものづくりの現場では、品質保証や生産管理のため、すべての製品の外観を写真に撮影して記録することが行われています。「PhotoTools」は、こうした毎日の写真記録業務を大幅に省力化する、使いやすいカメラシステムです。従来のディジタルカメラで常識とされていた「撮る→集める→整理する」という手順を根本的に見直し、写真整理にかかる手間をカットしました。「毎日写真を撮りためているが、整理が大変」という方にお勧めの製品です。


■しくみ
「PhotoTools」は、撮影用のシステム「PhotoSnap」と、管理用のシステム「PhotoBook」で構成されています。
「PhotoSnap」には、写真を管理するための「見出し情報」を入力する機能があり、見出し情報をセットしてから写真を撮ると、写真と見出し情報が一緒に保存されます。
「PhotoBook」では見出し情報を活用し、たくさんの写真を見やすく並べ替えたり、必要な写真を手早く見つけたりすることができます。


<図.「PhotoTools」のしくみ>
http://www.atpress.ne.jp/releases/53708/img_53708_2.png


ディジタルカメラを使った従来の写真記録では、ファイルの名前が単純な日時や通し番号となり、名前だけでは写真の内容がわかりません。そのため撮りためた写真を、忘れないうちにもう一度開き、その内容を確かめて記録しなければなりませんでした。しかし「PhotoTools」では撮ると同時に整理が完了。たくさんの写真をあらためて整理する必要がなくなりました。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング