乳酸菌は“生きて腸に届く”から“大量摂取”の時代へ!小腸と大腸で2度働く「BG乳酸菌」新発売

@Press / 2014年11月18日 10時30分

BG乳酸菌
健康食品の製造・販売を行う、健康ラボ株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:神足 孝裕)は、1包にヨーグルト10kgに含まれる乳酸菌(1兆個)相当のナノ型乳酸菌とオリゴ糖、ビタミンDを配合した「BG(バイオジェニックス)乳酸菌」を2014年11月に新発売しました。

「BG乳酸菌」
http://kenkolabo.com/bg_nyusan.html


【商品発売の背景】
高齢化が進行する中で、従来の西洋医学の限界が叫ばれる現在、「病気になってから治療」という受身の姿勢から一転して、「健康寿命の追求」と「治療から予防」への転換が求められています。その中で、健康維持の中心的な機能の一つとして「免疫力」が注目され、「免疫力」の維持・増強が重要であるとの認識が高まっています。

免疫は、生物個体の恒常性・健康の維持に欠かせない機能で、一般的に「病気から身を守る生体防御の仕組み」と定義されていますが、その仕組みの一端を担う白血球(免疫細胞)の実に60%が小腸の内壁に集結していると言われます(腸管免疫)。

最近の研究では、乳酸菌の大量摂取による腸管免疫の活性化は、生体防御にとどまらず、アンチエイジングや抗ストレスなど全身の健康に繋がると考えられています。


【乳酸菌は“生きて腸に届く”必要はなく、大量に摂取することが重要】
・1908年に、免疫の研究でノーベル賞を受賞したロシアのイリヤ・メチニコフ博士は、「ヨーグルト不老長寿説」を唱え、一日に大量の乳酸菌(ヨーグルト300g~1kg)を摂ることを勧めていました。
しかしながら、現在のヨーグルトや乳酸菌飲料には、乳脂肪、砂糖、人工甘味料などの問題があるものも多く、これらで大量の乳酸菌を毎日摂取するのは難しい状況です。

・ヨーグルトや乳酸菌飲料では“生きて腸に届く”ことが叫ばれていますが、その必要は全くなく、菌の成分(死骸の殻=細胞膜)が腸に届きさえすれば良いということは、最新の研究で分かっています。これにより、腸管の免疫が刺激され、結果として長寿につながることになります。

・腸内細菌は100兆個・500種類ほど存在するので、生きた菌、死んだ菌に限らず、一日1兆個レベルの大量の乳酸菌を摂取することで、腸内の免疫が刺激され、腸内環境の改善や体全体の健康に結びつくと考えられています。

・乳酸菌は、毎日大量に摂ることで、免疫を活性化し健康維持に役立ちます。(1日の推奨量は1兆個で、ヨーグルトでは10kg相当。)

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