「国内外の需要拡大」×「クリスマス商戦前」 タンスに眠っているジュエリー、ブランド時計は今が売り時!?~全国のKOMEHYOで買取キャンペーンを開催中!~

@Press / 2014年11月14日 13時30分

KOMEHYOダイヤモンド相場の推移
 日本最大級のリユースデパートを展開する株式会社コメ兵(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:石原 卓児、以下「KOMEHYO」)では、全国の店舗にて買取強化キャンペーンを実施しております。


■キャンペーン開催背景
 国内リユース市場の拡大に加え、中国・インド・東南アジアといった国々での需要の拡大によって、近年ダイヤモンドを中心としたジュエリーや、ロレックスをはじめとしたブランド時計の買取価格が高値で推移しております。そして今後、急激な円安傾向に伴う海外旅行者の増加によって免税販売等の海外需要はさらに伸びる傾向にあり、消費者にとってはこれまで以上にタンスに眠っているジュエリーやブランド時計を高く売ることができるチャンスとなっております。
 この状況を受け、KOMEHYOは年末商戦に向けた商品確保と「この時期に売る」決断をしたお客様により満足して売っていただくためのサービスの創出を目的に、全国の店舗にて買取強化キャンペーンの実施に至りました。


■今が売り時!?その理由は…
(1) 円安に伴う海外需要の高まり
 バブル時代を中心に日本には高品質なダイヤモンドが大量に輸入され、現在でもその多くがタンスに眠っているといわれています。そのため、日本の中古品のダイヤモンドは海外バイヤーから人気が高く、最近の円安傾向による海外旅行者の増加も相まって、KOMEHYOでは前年比で130%以上にまで買取価格が上昇している状況です。ダイヤモンド以外にも、エメラルド、サファイア、トルマリン、ヒスイ、最近密漁で話題となっているサンゴもKOMEHYOの相場で10年前の2倍~4倍にまで上昇しています。
 またジュエリー同様に、日本で流通している中古ブランド時計も、東南アジアを中心とした新興国の経済成長による海外での需要拡大と2012年以降の円安傾向によって相場が上昇しています。

(2) 国内でのリユース文化の広がり
 国内のファッションリユース市場はいまや3,400億円以上の規模となり、急激な成長を遂げています。そのため買取りの競争も激しくなっていますので、買取価格は各社とも軒並み高値が継続しています。
 KOMEHYOが取り扱う時計の中でも人気No.1のROLEXに限定すると、10年前にKOMEHYOの新品販売価格40万円だったモデルが、当時の購入価格以上の45万円で買取りされるようなことも少なくありません。

(3) クリスマス商戦に向けた商品確保と買取強化キャンペーン
 お客様にとって魅力的な売場を展開するため、商品を充実させることは非常に重要です。KOMEHYOでは、12月のクリスマス商戦において魅力的でお買い得な商品をお届けできるよう、現在全国の店舗にて買取りを強化しております。プレゼント需要の高いジュエリー、時計、ブランドバッグだけでなく、衣料品やカメラ・楽器、きものといったすべての取扱商品が強化対象です。
 さらに、この時期に買取りをご利用いただいたことへの感謝と、よりお得に幅広く買取りをご利用いただける機会の創出を目的として、期間中の再来店でさらに買取金額がアップする「Thanks Pass」を配布させていただいております。

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