「第11回 武市昌子杯 振袖・留袖・花嫁 着付技術選手権」 11月25日(火) 東京・渋谷にて開催 ~ 千年の時にふれる十二単お服上げ披露 ~

@Press / 2014年11月18日 10時30分

第11回 武市昌子杯 振袖・留袖・花嫁 着付技術選手権イメージ1
 武市昌子杯実行委員会(所在地:東京都渋谷区/学校法人国際文化学園内)は、イベント「第11回 武市昌子杯 振袖・留袖・花嫁 着付技術選手権」を11月25日(火) 東京・渋谷 セルリアンタワー東急ホテルにて開催致します。

詳細URL: http://www.kokusaibunka.com/kitsuke/2014/0601_takeichi/


■「第11回 武市昌子杯 振袖・留袖・花嫁 着付技術選手権」開催趣旨
 「第11回 武市昌子杯 振袖・留袖・花嫁 着付技術選手権」は、着付の技術と着物文化の発展に貢献した武市昌子先生の業績を次世代に伝えるために始めた美容界、着付業界随一の規模を誇る着付コンテストで、今年で11回目を迎えます。
 振袖着付、留袖着付、花嫁着付の各部門に約200名の選手が出場します。

<モデル・衣裳は当日決定!各選手が等しい条件の中で真の技術を競う>
 実際の着付の仕事では、当日まで、どのような着物や帯をお客様が持ってこられるのか分からないことも少なくありません。また、髪質やお肌の状態など、お会いして初めて分かることもたくさんあります。
 これらの現状を受け、「第11回 武市昌子杯 振袖・留袖・花嫁 着付技術選手権」は、可能な限り等しい条件の中で、真の技術を競うことを目的としています。そのため「モデル」と「衣裳」は主催者側が用意し、当日の抽選で各選手に振り分けられます。
 全ての選手に平等に、競技のための準備時間が設定され、実際の現場で通用する技術が存分に発揮できるような競技形態となっています。選ばれたモデルのその人らしさを、どのように引き出すことができるのか、それがこのコンテストの「審査基準」です。


<衣紋道高倉流たかくら会 東京道場 荘司礼子会頭による十二単のお服上げ披露>
 表彰式前のエキシビションでは、国内のみならず海外からも注目を集めている、十二単のお服上げが披露され、観客を雅の世界へと誘います。
※十二単のお服上げとは…日本の伝統装束である十二単の着装のこと。


■「第11回 武市昌子杯 振袖・留袖・花嫁 着付技術選手権」開催概要
日時   : 2014年11月25日(火) 12時30分開会~18時閉会(予定)
       ※出展ブース11時~
会場   : セルリアンタワー東急ホテル
アクセス : 東京都渋谷区桜丘町26-1
URL    : http://www.ceruleantower-hotel.com/map/
観覧料  : 前売 4,000円 当日 5,000円
公式サイト: http://www.kokusaibunka.com/kitsuke/2014/0601_takeichi/

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