愛媛県西予(せいよ)市と福井県坂井市のコラボによる「かまぼこ板の絵」と「日本一短い手紙」の物語コラボ展を港区で開催

@Press / 2014年11月21日 11時0分

コラボ展作品一例
西予(せいよ)市立美術館「ギャラリーしろかわ」は、愛媛県西予市と福井県坂井市による『「かまぼこ板の絵」と「日本一短い手紙」の物語コラボ展』を2014年11月26日(水)から12月7日(日)まで港区立神明いきいきプラザにて開催致します。


■開催の背景
2014年度は、西予市合併10周年であるとともに全国「かまぼこ板の絵」展覧会の開催が20回目の年でもあるため、記念事業として西予市をPRしたく今回の展覧会を開催することとなりました。福井県丸岡町(現坂井市)の日本一短い手紙一筆啓上賞の担当者と愛媛県西予市の全国「かまぼこ板の絵」展覧会の担当者が8年前、三重県で開催された職員研修会に講師として招かれたことがきっかけとなり、両市の事業をマッチングさせた作品展事業が誕生し、全国で巡回展を開催したところ大きな反響をいただきました。今回、西予市と坂井市はいずれも東京都港区と「間伐材をはじめとした国産材の活用促進に関する協定」を締結していることから港区内施設で開催させていただくことになりました。


■「コラボ展」の経緯
別々の場所でそれぞれ違う時期に応募された絵と文を一つの額にマッチングさせた「日本一短い手紙と日本一小さなキャンバスで世界一大きな感動物語」の巡回展を、2007年から全国各地で開催しています。
「かまぼこ板の絵」は、1994年から公募し、1995年に第1回全国「かまぼこ板の絵」展覧会を開催。海外を含め毎年一万点を超える作品が集まり、今年で20回を数えます。また、「日本一短い手紙」は、福井県坂井市が1993年から公募。地元ゆかりの戦国武将本多作左衛門重次が妻にあてた「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」にちなみ、テーマを変えながら毎年短い手紙を募集しています。


■開催概要
日時  : 2014年11月26日(水)~12月7日(日)
      9:00~17:00(初日のみ10:00開場 オープニングイベント有り)
会場  : 港区立神明いきいきプラザ 2階展示ギャラリー
アクセス: 東京都港区浜松町1丁目6番7号
URL   : http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/fukushi/ikiki/18.html
主催  : 愛媛県西予市・福井県坂井市
共催  : 公益財団法人丸岡文化財団
後援  : 港区・日本郵便株式会社


■期間中のイベントについて
<11月26日>
・テープカット 10:00~10:10
・みかんジュース無料試飲ができる愛媛の都市伝説「みかんジュース蛇口」を再現。
・先着100名に愛媛県西予市産のみかんをプレゼント。

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