朝スッキリ起床できない方に光の目覚し時計「ブライトアップ クロック」 ~秋から冬にかけて起床できないのは光の影響~

@Press / 2014年11月25日 9時30分

ブライトアップ クロック
ソーラートーン株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:沼尾 隆)は、朝の起床ができない、朝になっても部屋が暗い、日照時間の少ない秋から冬に気分がすぐれない症状について、光の目覚し時計「ブライトアップ クロック」の光を取り入れた起床を推奨しています。


■光と音で起きる目覚し時計とは?
人間は朝日が昇ることで目覚め、陽が沈むことにより眠りへと導かれるようになっています。とくに、秋から冬にかけては日照時間が短くなる為、朝の起床が辛く感じたり、起きてもスッキリしない症状の方が多くなります。「ブライトアップ クロック」は起床時間を設定しておくことで、最大約30,000lxの明るい光と音により睡眠リズムを調整し、快適な目覚めを可能にする光と音の目覚し時計です。朝起きられない・目覚めが悪い・日中も頭が働かない・朝になっても部屋が暗い方におすすめの目覚し時計です。

【Bright Up Clock ブライトアップ クロック】
http://bright-up.com


■ブライトアップ クロックの機能と概要
【特徴】
「プリウェイク機能」
「幅広い照射範囲」
「最大約30,000lxの高照度光」
「目に優しい自然な光」

・プリウェイク機能
睡眠中に瞬間的な光の刺激で睡眠リズムを調整し、起床を容易にします。
※睡眠の周期は90分と言われていますが、人や環境によって異なります。

・広い面積を照らす高照度光とアラーム音
起床時間になると、最大約30,000lxの高照度光とアラーム音でスッキリ起こしてくれます。

・目に優しい自然な光
「ブライトアップ クロック」は特殊な専用蛍光管を使用しています。
紫外線カット、演色性がRa93、インバーター内蔵でチラツキもなく、読書等で使用しても目に安全な光です。


■近年、LEDが普及する中、なぜ蛍光管仕様なのか?
「ブライトアップ クロック」は下記の理由からLEDではなく、特殊蛍光管を使用しています。

LEDと蛍光管の違い
※添付資料参照
http://www.atpress.ne.jp/releases/53894/img_53894_4.jpg

1:演色性
演色性とは、照明のあたっている物体の本来の色をどのように再現するかという時に使われます。LEDは十分な明るさを持っていても、演色性に乏しく寒々しい明りになってしまいます。一見白い光のLEDでも光源は青色光で、その上に黄色い蛍光体を乗せることで擬似的に白色を作りだしています。この蛍光体は長時間使用すると劣化し、白い光は青い光に変化してゆきます。一般的にLEDの寿命は長いと認知されていますが、LEDの寿命が長くても、蛍光体やその他の放熱器、コンデンサが先に寿命となり、使用できなくなると言われています。
※近年、青色光源を使用しないLEDも開発されていますが、コストの問題で市場にはまだ普及していないのが現状です。

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