グローバル・ガバナンス研究科開設記念ラウンド・テーブル「21世紀におけるアジアからの発信~地球的規模の問題に挑戦するプロフェッショナルをどう育成するか~」を開催

@Press / 2014年11月18日 14時0分

 明治大学大学院グローバル・ガバナンス研究科(研究科長 源 由理子)は、12月6日(土)、駿河台キャンパスにて、国際関係機関や教育関係者をパネリストとして迎え、ラウンド・テーブル「21世紀におけるアジアからの発信~地球的規模の問題に挑戦するプロフェッショナルをどう育成するか~」を開催します。

 グローバル・ガバナンス研究科は、国を超えた地球規模の協力関係が深化していく中、貧困問題、環境破壊、人権侵害といった一国だけでは解決できないグローバル・イシュー(地球的規模の課題)の解決に貢献できる研究者やプロフェッショナルの育成を目指し、2014年4月に開設された、完全英語教育による博士後期課程プログラムです。

 研究科開設記念として行われる本ラウンド・テーブルは、グローバル・イシューを解決するためにはどのような人材が必要か、そしてそのような人材を育成するための公共政策大学院の役割や課題は何か、などについて、フランクな意見交換を行うことを目的としています。国際関係機関や教育関係者をパネリストとして迎え、これからの公共政策大学院のあり方について議論を深めます。

【明治大学大学院グローバル・ガバナンス研究科開設記念ラウンド・テーブル】
■日時:12月6日(土) 14:00 ~ 16:45 (レセプション17:00~19:00)
■会場:明治大学 駿河台キャンパス グローバル・フロント1階多目的室(千代田区神田駿河台1ー1)
■パネリスト:
Supachai Yavaprabhas(チュラロンコン大学政治学部長)
Maria Fe Villamejor-Mendoza (フィリピン大学行政・ガバナンス大学院院長)
加藤宏(国際協力機構(JICA)理事)
Giovanni Ganelli (国際通貨基金(IMF)アジア太平洋地域事務所シニア・エコノミスト)
市川宏雄 (明治大学専門職大学院長 兼専門職大学院ガバナンス研究科長)
大六野耕作(明治大学政治経済学部長)
源由理子(明治大学大学院グローバル・ガバナンス研究科長)
■言語:英語(日本語同時通訳あり)
■参加方法:お名前、ご所属、連絡先(メールアドレス・電話番号)、レセプション参加希望か否かを dai_in@mics.meiji.ac.jp までご連絡ください。※11月30日(日)締切


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