KVH、MEFの「Best Service of the Year - APAC」を受賞

@Press / 2014年11月19日 12時0分

アジアの情報デリバリー・プラットフォームを提供するKVH株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:東瀬 エドワード、以下「KVH」)は本日、通信事業者やネットワーク機器メーカーなどで構成される業界団体「メトロ・イーサネット・フォーラム」(MEF)が主催する「MEF Ethernet Excellence Awards 2014」において「Best Service of the Year - APAC」を受賞いたしました。

「Best Service of the Year - APAC」は、キャリアイーサネット普及を目的に技術仕様の標準化を推進しているMEFがアジアパシフィック地域において最も優れたサービスプロバイダーに授与するアワードです。このたび当社のイーサネットサービス「etherXEN」がサービス拡張性、仮想化の機能性、SDN対応能力、運営品質、グローバル展開の観点から、キャリアイーサネットにおける主流と呼ぶに相応しいソリューションであるとして評価され、2014年11月18日、米国ワシントンD.C.においてMEFが主催したイベント「Global Ethernet Networking」で発表されました。

KVH 株式会社 テクノロジー本部 ネットワークストラテジー&アーキテクチャー部長、ギント・アトキンソンは次のように述べています。「KVHがこれまで積み重ねてきた進歩と発展が、アジアパシフィック地域における先進的イーサネットサービスの普及推進に貢献したとして最高の評価を得ることができ、大変うれしく思います。KVHはイーサネットサービスの展開において常に最前線にあると認識しており、この分野におけるKVHのたゆまぬ努力とリーダーシップがこのたびの受賞に結実したものと考えています。」

メトロ・イーサネット・フォーラム(MEF) について
メトロ・イーサネット・フォーラム (MEF)は、キャリアイーサネットの技術およびサービスの普及促進を目的に2001年に発足した国際業界団体です。 現在、220社以上の電気通信事業者、ケーブルテレビ事業者、ネットワーク機器・ソフトウェア製造メーカー、半導体メーカーおよび各種試験機関が加盟しています。アジアパシフィック地域におけるMEF受賞者は国内外の業界アナリストによる独立審査委員会の審議にもとづき選定されました。

KVH について
KVH は、1999 年に米国フィデリティ・グループにより東京を本社として設立されました。アジア地域を代表する情報デリバリー・プラットフォームとして、高品質なデータセンター設備と低遅延のグローバル・ネットワーク、拡張性の高い IT、クラウドのマネージド・サービスを、ミッションクリティカルな情報や機密性の高い情報を扱う世界中の企業やサービスプロバイダーに提供しています。
KVH は、東京、横浜、大阪、香港、上海、シンガポール、ソウル、釜山、シカゴに拠点を構え、シームレスなグローバル IT サービスを展開しています。顧客は 2,000 社を超え、その業種は、金融、製造、メディア、ゲーム、通信事業者、E コマースなど多岐にわたっています。詳しくはKVHのウェブサイトwww.KVHasia.comをご覧ください。


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