シチズン 北米初のフラッグシップショップをグランドオープン 世界の流行、文化の発信源 ニューヨーク タイムズスクエアからシチズンブランドをグローバル市場へ展開

@Press / 2014年11月20日 12時30分

フラッグシップショップ内観
シチズン時計株式会社(本社:東京都西東京市/代表取締役社長:戸倉 敏夫、以下 シチズン)は、シチズンとして北米初となるフラッグシップショップを2014年11月19日(米国東部標準時間)にグランドオープンしました。

世界中から観光、ビジネス、ショッピングなど、様々な目的で、あらゆる国籍の人々が集う、まさに世界の流行・文化の発信源ともいえるタイムズスクエアにオープンする同店舗では、フラッグシップモデル「Eco-Drive SATELLITE WAVE F100」をはじめ、シチズン独自の光発電技術「Eco-Drive」を搭載した最新モデルなど、幅広いモデルを取り扱います。

また約120m2の床面積を持つ店内では、デジタルディスプレイやタブレット端末による、消費者とのインタラクティブなコミュニケーションを図るとともに、日本文化を感じさせるインテリアを各所にしつらえるなど、商品、店内プロモーション、内装などを通じシチズンブランドの世界観を発信していきます。

シチズンは2014年、グローバルブランドステートメント「BETTER STARTS NOW」を発表しました。これは「どんな時であろうと『今』をスタートだと考えて行動する限り、私たちは絶えず何かをより良くしていけるのだ」というシチズンの信念を表現しています。世界の流行・文化の中心ともいえるタイムズスクエアにオープンした同店舗は、北米市場だけでなく、全世界に対して、シチズンブランドの世界観を伝えていく上での重要な役割を担っていくこととなります。

またグランドオープンを記念し、当日の朝には、同店舗内、店舗外においてグランドオープニングイベントを開催しました。


■シチズン時計株式会社 戸倉 敏夫コメント
「フラッグシップショップは、弊社にとって売り上げの拡大だけでなく、ブランドイメージを訴求する役割を持っています。そのような店舗を『世界の交差点』ともいわれるタイムズスクエアという素晴らしい立地にオープンできたことを大変うれしく感じています。この場所が『タイム(時)』を含む地名であったという巡り合わせにも、時計会社として運命的なものを感じています。この店舗を通じ、北米をはじめ世界中のより多くの方々が、弊社のブランドに触れ、弊社の時計を手に取っていただければと思います。」

シチズンは、2008年の中国・北京を皮切りにフラッグシップショップなどを、世界中に100店舗以上(2014年11月時点)展開しています。今後とも、グローバルでのシチズンブランドイメージの更なる向上と売上げ拡大を目指し、さらに欧米を含む主要市場への拡充を検討してまいります。

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