システムファイブ、産業用ドローン市場に参入 産業用ドローン開発大手のケイアンドエスと業務提携 「PRODRONE(プロドローン)」ブランドでサービス提供

@Press / 2014年11月19日 14時30分

株式会社システムファイブ(東京本社:東京都千代田区、代表取締役社長:河野 雅一)と産業用ドローン(無人飛行機・マルチコプター)開発大手の株式会社ケイアンドエス(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:菅木 紀代一)は、2014年11月18日、産業用ドローン分野における業務提携を締結しました。同時にシステムファイブはPRODRONE(プロドローン)事業部を発足させ産業用ドローン市場への参入を発表します。

近年、ドローンの民間利用、商用利用が活発化しています。これまで多かった農薬散布、航空写真の撮影、放送用映像撮影用途の他に、先の原発事故や自然災害でも使われたように現場での測定・監視、捜索用途、また様々な学術調査等々の活用事例も増えてきています。また、物資、荷物の輸送用途や建設・土木工事における測量、検査、調査用途なども今後増加が見込まれます。

この度の業務提携により、システムファイブはこの11月より「PRODRONE」ブランドを展開、産業用ドローンのコンサルティング販売およびサービス提供を開始します。

「PRODRONE」ブランドでの販売に際しては、何よりも安全を最大限に確保するために、販売先は一定の審査基準をクリアした法人に限定し、管理者への一定期間の飛行、安全に関する講習の受講、飛行ログの徹底、損害賠償責任保険への加入、飛行ログに基づく定期保守メンテナンス契約の締結など様々な安全対策を徹底した上でサービスを提供します。

また、販売する機体については全てケイアンドエスによる高度な技術ノウハウを用いた中型クラス以上の産業用ドローンとし、各顧客の使用目的に対応したフルカスタマイズ仕様にて提供します。

▼PRODRONE サービス案内Webサイト
http://www.system5.jp/prodrone/


■株式会社システムファイブについて
1989年に名古屋で創業した放送業務用映像システムのシステムインテグレータです。現在、放送映像業界でトップのアクセス数を誇る映像制作者向けポータルサイト( http://www.system5.jp/ 登録会員数5万人)の運営を通じて映像制作のプロフェッショナルユーザー向けに機材販売や技術セミナー等各種専門サービスを提供しています。
東京半蔵門ではプロ用映像機材の専門ショールームPROGEAR半蔵門も運営しています。また、傘下に放送映像業務従事者向けニュースサイト「PRONEWS( http://www.pronews.jp/ )」を運営する株式会社プロニュースを持っています。

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