~冬の乾燥ケアの意外な事実~ かかとの角質が溜まっていると保湿ケアをしても効果がない?! 「角質除去+保湿」でかかとの水分保持量が4倍になったデータもご紹介

@Press / 2014年11月20日 13時30分

グラフ1
日本では立冬を迎え本格的な冬のシーズンに突入しました。冬の到来とともに気になるのは「乾燥」。削らない角質ケア「ベビーフット」を販売する株式会社リベルタ(代表取締役:佐藤 透、本社:東京都渋谷区)が行った意識調査によると、秋冬に乾燥が気になるパーツの1位は「手」を抑え、「足」という結果に。また、足のお悩みでは「かかとのかさつき・ひび割れ」を挙げる人が最も多いことが明らかになりました。実は、角質が溜まった状態で保湿をしても、保湿効果は十分ではありません。これからの乾燥シーズンにむけた正しいフットケアと「ベビーフット」をご紹介します。


◆秋冬に乾燥が気になる箇所は「手」「顔」を抑え、「足裏・かかと」が53.9%も!
 特に気になる悩みは「かかとのかさつき・ひび割れ」が1位!
株式会社リベルタが50代~80代の女性347名に実施した調査では、秋冬に乾燥が気になる箇所は「足」という結果に。お悩みでは「かかとのかさつき・ひび割れ」が「冷え」を抜いて1位。秋冬に女性を最も悩ませています。

・あなたが秋冬時期に乾燥が気になる箇所はどこですか。(お答えはいくつでも)(N=347)
グラフ1: http://www.atpress.ne.jp/releases/54026/img_54026_1.png

・あなたの足に関して、秋冬の時期になると気になる悩みやトラブルについてお答えください。(お答えはそれぞれいくつでも)(N=347)
グラフ2: http://www.atpress.ne.jp/releases/54026/img_54026_2.jpg


◆どうして乾燥するの?乾燥・角化の原因とメカニズム
人の皮膚は、「表皮」「真皮」「皮下組織」という三層構造になっており、その表皮の中では、古くなった表皮を上へ押し上げて、古くなった表皮は垢となって剥がれ落ちていきます。これは表皮のターンオーバー(新陳代謝)と呼ばれる仕組みで、古くなって剥がれ落ちる表皮を「角質」といいます。
歩行の圧力や外的刺激により酷使されて角質が溜まってしまった足裏は、ターンオーバーがスムーズに行われず、古い角質細胞が滞留するようになります。
また、足裏は皮脂腺がないため、体の中でも乾燥しやすい部位ですが、特に冬は空気の乾燥に加え、冷えからくる血行不良が新陳代謝を低下させ、肌が乾燥しやすくなります。こうした冬の乾燥の影響で角質の水分保持量が減少すると、角質が剥がれてすきまができ、より水分が逃げやすい状況を作り出してしまいます。
結果的に、ターンオーバーが滞り角質が溜まった状態の足裏では水分がうまく保持できず、ウロコ状に破れてガサガサになってしまったり、白く粉を吹いたようなトラブルが発生しやすくなってしまうのです。
また素足で床暖房やホットカーペットを使用したり、ナイロンのもこもこ靴下を素足で着用したりすることも足裏から水分を奪い、乾燥を助長するといわれています。

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