600年以上の歴史のある商店街・一本杉通りで、1日醤油蔵の女将を体験!「一本杉通り 1日女将体験」で能登の花ヨメが、能登の暮らしの魅力の体験プランを提案

@Press / 2014年11月26日 11時0分

手づくりにこだわる醤油づくりは代々女将が受け継ぐ仕事
 能登の花ヨメプロジェクト(主催:能登半島広域観光協会フィルムコミッション委員会)は、600年以上の歴史のある商店街・一本杉通りで、醤油店を営む女将の生活を体験できるプログラム「一本杉通り・女将体験」を、2014年11月27日(木)~28日(金)に実施いたします。
 本プロジェクトは、石川県・能登半島で暮らす女性(=能登の花ヨメ)たちが、暮らしの中で感じとる能登の魅力を伝え、地域の自然や風習を大切にする能登の暮らし方・楽しみ方を提案するプロジェクトです。

 2014年度の本プロジェクトは、能登の花ヨメが提案する「能登の暮らしの魅力体験プログラム<わたしとのと>」が新たに始動しました。2014年現在は、17種の体験内容がプログラムとして提案され、それらはすべて、それぞれの能登の花ヨメが日々感じる能登の暮らしの魅力を体感できる内容です。

能登の花ヨメプロジェクト 暮らしの魅力体験プログラム
http://www.notohana.jp/event/
※現在17種の「能登の花ヨメ」体験プログラムのラインナップとなります。


 今回のプログラム「一本杉通り 1日女将体験」では、鳥居醤油店で女将をする正子さんの生活そのものを体験する内容です。朝の掃き掃除から店番、そして大正時代から建つ醤油蔵で手作りの醤油の仕込みや、昔ながらの道具を使った醤油搾りも行います。

 能登の花ヨメが提案するプログラムは、日々の能登暮らしを楽しむ「能登の花ヨメ」だからこそ知る、この土地ならではの楽しみと贅沢に出会える、とっておきのプログラムです。

 本プロジェクトは、「能登の花ヨメ」たちと、心豊かな能登時間をお楽しみいただけます。


◆能登の花ヨメプロジェクト 「一本杉通り 女将体験」
日時: 2014年11月27日(木)13時 ~ 11月28日(金)14時頃
場所: 鳥居醤油店(石川県七尾市一本杉町29)
詳細: http://www.notohana.jp/event/70/


■能登の花ヨメプロジェクトとは
 石川県・能登半島は三方を日本海で囲まれ、里山里海がもたらす四季おりおりの豊かさに恵まれた日本の原風景が残る穏やかな地。それと同時に自然の厳しさや生活の不便さと向き合わなければならなく、ここ能登で暮らすということは決して楽なことではありません。しかしこの土地では、なぜか、たくましく輝く女性の姿がよく目立ちます。「能登のとと楽(お母さんが働き者 ※とと=お父さん)」とも言われるこの場所には、日々能登で暮らす毎日を忙しくとも楽しく生きる女性たちがいるのです。
 「能登の花ヨメプロジェクト」では、そんな能登の女性たちが中心となり、能登で暮らす日々の魅力を発信していきます。

能登の花ヨメプロジェクト: http://www.notohana.jp
主催:能登半島広域観光協会フィルムコミッション委員会
共催:北國新聞社

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

鳥居醤油店のある一本杉通りは600年以上歴史のある街道「能登の花ヨメ」である明るい女将、鳥居正子さんの1日をそのまま体験

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