TAGGY、リターゲティング広告の配信最適化に特化した「おもてなしDSP」をリリース

@Press / 2014年11月28日 11時0分

ディスプレイ広告市場にてデータオプティマイゼーション(最適化)サービスを提供する株式会社TAGGY(所在地:東京都港区、代表取締役社長:石上 裕、以下 TAGGY)は、リターゲティング広告の配信最適化に特化したDSP(※1)「おもてなしDSP」をリリースいたしました。

TAGGYは2012年6月より、広告上で商品をレコメンドするダイナミックレコメンド広告「おもてなしバナー」を他社のDSPと組み合わせる事で600社以上のクライアントに提供してきました。「おもてなしDSP」は、その長年にわたって蓄積されたリターゲティング広告の運用ノウハウをベースに、自動分析・自動学習して広告配信を最適化するロジックを搭載したDSPです。この広告配信ロジックは、クライアントサイト上でのユーザーの行動を瞬時に分析し、広告パフォーマンスを最大化する広告枠の買付け、広告配信、および運用の最適化を実現します。

「おもてなしバナー」をはじめとするダイナミックレコメンド広告は、現在インターネット広告の中で最も効果が高いとされている手法です。「おもてなしDSP」は「おもてなしバナー」の配信最適化に特化した設計となっており、この2つが連携する事で更なる効果改善が期待でき、業界最高水準の広告パフォーマンスを実現する事が可能となります。TAGGYの試算では、この連携により従来の「おもてなしバナー」の広告効果は、CPA(Cost Per Acquisition:一人あたり顧客獲得単価)換算で最大35%程度、改善できる見込みです。

すでに株式会社Platform ID(本社:東京都千代田区、代表取締役社長COO:清野 賢一、以下 Platform ID)の運営するSSP(※2)「Xrost SSP」とRTB(Real Time Bidding)接続を開始しておりますが、今後は国内の主要なSSPとの接続を順次進めていきつつ、2015年4月からは動画広告のRTB、および配信最適化にも対応していく予定です。


※1 DSP(Demand Side Platform)
 広告主の広告配信効果を最適化するためのプラットフォーム
※2 SSP(Supply Side Platform)
 媒体社の広告収益を最大化するためのプラットフォーム


■株式会社TAGGYについて
TAGGYは「マーケティング×テクノロジー」というコアコンピタンスで、デジタルマーケティングを牽引しています。独自開発した2つの基盤テクノロジー「おもてなしエンジン」(特許第4637969号)と「JIZAIエンジン」(特許第4870809号、第4901985号)により「データマネジメント事業」と「マーケティングソリューション事業」を主軸としたさまざまな次世代型サービスを法人顧客向けに提供し、売上最大化に貢献しています。

【会社概要】
商号   : 株式会社TAGGY
所在地  : 東京都港区北青山2-7-26 フジビル28 2階
代表者  : 代表取締役社長 石上 裕
設立年月日: 2006年9月27日
資本金  : 5,000万円
事業内容 : データマネジメント事業、マーケティングソリューション事業
従業員数 : 20名
URL    : http://taggy.jp/

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