~アルバイト・パート 働く意識調査2014~ 「応募前にお店を下見」「他社が先に決まったので面接辞退」 応募者対応の内容によって採用率に影響が出る結果に

@Press / 2014年11月27日 11時0分

働きたい期間(2014年)
アルバイト・パートを中心とした採用コンサルティングを行う株式会社ツナグ・ソリューションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:米田 光宏)と、クラウド型採用業務支援システムの企画・開発・販売を行うHRソリューションズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:武井 繁)は、16~66歳の男女6,575人に、求職時の応募から採用に至るまでのプロセスにおいての意識調査を実施。「アルバイト・パート 働く意識調査2014」としてまとめた。

●レポート詳細はこちら http://kyujin-saiyo.net/reports/awareness-survey/


調査結果概要(「アルバイト・パート 働く意識調査2014」)
■[アルバイト・パートを始めたきっかけ] 浮かび上がる女性ミドル層以上の働く意欲
1位の「遊ぶお金が欲しい」のほか、「学費」「年金の不足分」「教育費」といった生活費をまかなうためという回答が上位に位置する一方で、女性ミドル層、シニア層では「社会とのつながりがほしかったから」「子育てが落ち着いたから」という回答も比較的高いシェアに。アルバイト・パートを通じての、この層の働く意欲、職場復帰意欲がうかがえる。


■[働きたい期間] 「長い期間働きたい」人が減少。正社員募集増加が影響か
昨年の結果と比較すると、1年未満希望者は31.2%から42.1%と約10ポイント上昇し、逆に3年以上希望は39.4%から34.1%と約5ポイント低下。特に30代以上では、1年未満希望が15ポイント以上上昇し、逆に3年以上希望は13ポイント以上低下。全国的な人手不足により正社員・契約社員などの募集が増加していることも、この結果に大きく影響している可能性がある。

2014年
http://www.atpress.ne.jp/releases/54219/img_54219_1.jpg
2013年
http://www.atpress.ne.jp/releases/54219/img_54219_2.jpg


■[応募時に重視する点] 求職者は応募前にお店に足を運んでいる
昨年と同様、全体では「シフトがあう」(昨年2位)と「勤務地が近い」(同1位)がトップ2だが、「短時間勤務が可能」「長期間勤務が可能」といった回答を含めると、「時間」を重視する求職者がより多くのシェアを占めている。また、「実際のお店の雰囲気」「一緒に働く人たちの雰囲気」「一緒に働く人たちの年代」を選んだ方も多く、3つを合計すると総合ランキングでは「シフト」「勤務地」についで3位に。応募前に店舗を下見し、様々な情報を得ている求職者も多いことがうかがえる。

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