海外向け会議ソリューション「@meeting」11月26日リリース~アジアを拠点とする組織役員のリアルタイムな意思決定をサポート~

@Press / 2014年11月26日 15時30分

株式会社システム・テクノロジー・アイ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松岡 秀紀、東証二部上場 証券コード:2345)は、2014年11月26日に経営トップ向けのペーパーレスソリューション「@meeting」を海外展開ブランドとして、シンガポールとマレーシアを拠点にリリースいたしました。


■提供背景
今日、事業環境は急速に変化しており、経営トップにも同様に変化が求められています。スマートデバイスの普及がどのように経営に影響を与えるのか、また、より高い機動性とリアルタイムな意思決定を要求されているかを象徴しています。このようなスマートデバイスの普及を背景に、システム・テクノロジー・アイは既に日本で展開しているペーパーレスソリューションをアジア圏に向けて展開します。システム・テクノロジー・アイは、「@meeting」を提供することで、経営トップがあらゆる事業環境下で事業を推進していけるよう、リアルタイムなコラボレーション、セキュリティを担保した資料の共有、そして効率的な会議運営を可能にします。


■「@meeting」により会議の効率化を実現
「@meeting」のソリューションは、iPadやWindowsタブレット、ノートパソコンなどのスマートデバイスやウェブブラウザを介して仮想の会議室上で安全に会議資料にアクセスします。会議参加者は直観的に操作することができる専用ツールを利用して、会議資料を共有したり、資料にコメントを記入したり、ディスカッションし議決を採決したりすることができます。

「@meeting」を利用することにより、会議開催の準備にかかる作業時間を30%削減、会議コストを67%以上も削減することができ(※当社調べ)、日本では中規模から大規模な企業まで既に160以上の導入実績があります。あらゆるお客様の要求に応じて、同時接続数20名から100名までのオプションを用意しています。導入形式としてはアプライアンスサーバ型とクラウド型のオプションを用意しています。

また、今日の経営マネジメントは全世界に点在し、非常に多様化しているため、「@meeting」はアジアを拠点とする組織をサポートすべく、英語、日本語、および中国語(簡体字/繁体字)の多言語オプションを提供します。


■今後の展望
アジア地域は、多くのグローバル企業を抱え、特に革新とテクノロジーおいてビジネスを拡大するための重要な機会があります。システム・テクノロジー・アイはアジアにおける迅速な意思決定、会議効率化、コラボレーションの促進を支援する日本の企業としてアジア展開を目指し、まずはシンガポールとマレーシアを拠点に展開していきます。

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