ソルクシーズとJストリームがエンタープライズ向けサービスを連携~企業向けファイル共有サービス「Cloud Shared Office」でストリーミング動画を一元管理・共有可能に~

@Press / 2014年11月27日 16時0分

Cloud Shared Office ロゴ
株式会社ソルクシーズ(JASDAQ:4284、代表取締役社長:長尾 章、以下 ソルクシーズ)と株式会社Jストリーム(マザーズ:4308、代表取締役社長:石松 俊雄、以下 Jストリーム)は、ソルクシーズが提供する企業向けファイル共有サービス「Cloud Shared Office ECM」にストリーミング動画の共有機能を追加し、両社で販売を開始したことをお知らせいたします。


■今回のサービス連携について
近年、社内外との情報共有や社内研修・教育を実施している企業を中心に、文書ファイルと動画コンテンツをセットで共有するニーズが高まっている中、企業内で動画配信を実施する際にはセキュリティの確保やマルチデバイスへの対応が課題となっています。

今回両社はこのような市場ニーズを受け、ソルクシーズのファイル共有サービス「Cloud Shared Office ECM」に、Jストリームの動画配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia(EQ)」を連携し、ストリーミング動画も一元管理・共有可能な新パッケージを提供することになりました。

本サービス連携により、例えば文書の製品マニュアルと実際の操作方法を撮影した動画を販売代理店などに一括で共有する、あるいは社内勉強会の文書資料と講師を撮影した動画をまとめて社内共有するといった活用を手軽に行なっていただけます。また、EQのストリーミング配信により、動画配信におけるセキュリティやマルチデバイスへの対応が解決可能となります。


■本サービスの主なメリット
・文書ファイルと動画コンテンツを一箇所で共有することにより、ユーザーの利便性を高めます
・セキュアな環境で文書ファイルと動画コンテンツの共有ができます
・PC・タブレットなどデバイスを意識することなく、文書ファイルと動画コンテンツを手軽に共有できます
・社内の情報共有を目的としたポータルサイトが無くてもファイルを効率的に管理・閲覧できます
・動画ファイルは容量が大きいため、一般的に企業で利用されているファイルサーバーを利用した場合、サーバー容量の圧迫や配信時の大きなサーバー負荷といった弊害が生じる場合がありますが、ストリーミング形式で配信することによりこれらを解決できます


■企業向けクラウドソリューション「Cloud Shared Office ECM(CSO ECM)」について
世界170ヶ国で利用され、銀行や公官庁にも導入実績のある、企業向けクラウドサービスです。
いつでもどこでも、インターネットの中で安全に情報共有ができ、コラボレーション環境に欠かせないワークフローを含むコンテンツ管理、ファイルの共有・配信をセキュアに実施できるサービスです。
セキュアなクラウドネットワーク環境の構築により、シェア、コラボレーション、レポーティング、コンテンツ管理のすべての機能を、万全のセキュリティエリアで利用することができます。企業にとっての「使える」クラウドソリューションサービスがCSO ECMです。

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