篠原整骨院の「ウォーキング療法」足指歩き教室

@Press / 2014年12月9日 10時30分

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篠原整骨院(所在地:大阪府大阪市、院長:篠原 裕喜)では、1998年から16年間続けている「ウォーキング療法」足指歩き教室が、近年、本教室に腰やひざの痛みに悩みを抱える中高年女性や若いOLを中心した患者から注目を浴びております。

篠原整骨院ホームページ: http://www.shinohara-seikotsu.com/


「ウォーキング療法」足指歩き教室は、厚生労働省が発表した、年々増加する医療費を押さえるため、寝たきりの老人を減らし、元気に歩ける老人を増やそうといった国策「健康づくりのための身体活動基準 2013」(※1)にも沿っており、近年マスコミでよく取り上げられている新国民健康病 ロコモティブシンドローム(※2)対策の運動方法としても注目を浴びております。

(※1)厚生労働省「健康づくりのための身体活動基準 2013」
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002xple.html
(※2)日本臨床整形外科学会 「ロコモティブ症候群とは」
http://www.jcoa.gr.jp/locomo/


【「ウォーキング療法」とは?】
「ウォーキング療法」とは、足の重心をかかとではなく足指に比重を置く、当院が考え出した独自の歩き方です。足の重心が足指にかかることにより、“浮き指状態”の不安定な歩き方が解消され、全身への血の巡りも良くなり「体温」が自然に上がります。

当院長の篠原は、第二の心臓と言われる足の中でも特に、「足指」について着目し、長年研究をしてきました。整体施術を通してのトライ&エラーの中で、慢性的な股関節痛、膝痛、腰痛といった現代人の多くが抱える体の問題が、全体重を支える「足」、その中でも「足指」の使い方によって大多数の症状が緩和されることに気付き、「ウォーキング療法」を生み出しました。

「ウォーキング療法」は、継続して取り組んでいただくことで、個々人が抱える歩き方の「悪癖」を矯正することにも役立ちます。数か月かけて習得する短期集中コースもあり、現在日本中から、整体師やリハビリ施術者、スポーツトレーナー、また体幹トレーナーの方々などにもノウハウを伝え、「トレーナーを指導するトレーナー」として活動しています。


【「ウォーキング療法」の実例】
「ウォーキング療法」を実際に体験された橋本さん(69歳男性)は股関節痛で、治療するためには手術が必要なほど、歩行が困難でした。手術は嫌なので、なんとか回避したいと思っていたところ、以前に五十肩でお世話になった当院へ相談に来られ、当院長が「ウォーキング療法」の指導を3~4か月続けると、歩き方の癖がなくなり、結果、長年の悩みである左の股関節痛もほとんど起こらなくなりました。現在は、外科手術をせずに、四国の金比羅山へ自力で山登りができりようになっているそうです。

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