“ボコボコ血管症”に悩む主婦が急増中 日本初の『日帰りレーザー治療』に月300件以上の依頼殺到

@Press / 2014年11月28日 12時30分

下肢静脈瘤 1
足や手の血管がボコボコとコブのようにふくらんでしまう症状で悩む人が増えています。
それは、「下肢静脈瘤」という血管の病気で、特に多い患者が、妊娠・出産を経験した30才~60才程の女性たちです。
日本で初めて下肢静脈瘤の「日帰りで治せるレーザー治療」を導入した「北青山Dクリニック(渋谷区、院長:阿保 義久)」では年々患者数が増え、今では下肢静脈瘤だけで月に300件以上の治療が行われています。

<下肢静脈瘤>
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<年々増加する下肢静脈瘤の患者数(厚生労働省調べ)>
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1987年:7,000人、1996年:14,000人、2005年:18,000人、2011年:26,000人


【家事増える年末は要注意!原因は“主婦のオーバーワーク”】
下肢静脈瘤を発症しやすいのは、妊娠・出産を経験した30才~60才程の女性。
ホルモンバランスの変化で血管が伸びることで脚に血液が溜まりコブができてしまいます。
さらに、長時間の立ち仕事や、物理的な衝撃を頻繁に受け続けると発症しやすいと言われています。
そのため、家事が増える年末の時期や、マラソンやダンスなど多趣味な主婦にも患者が多いのが特徴です。「自分は運動をしているから健康だ」と過信している方が一番要注意、発見が遅れると動脈など大きな血管にまで悪影響を及ぼす恐れがあり、コブの中にできた血の塊が肺まで流れ、肺梗塞(エコノミークラス症候群)や脳梗塞の引き金にもなる可能性がありますので注意が必要です。


【10人に1人が“患者予備軍”】
下肢静脈瘤の潜在的な患者予備軍は10人に1人と言われています。こんな症状を感じたら、その予兆かもしれません。

・朝起きたら足がつる…
・手足がかゆくなりやすい…
・足が冷たくて眠れない…
・足がむくみやすい…
・手足の血管が浮き出るように目立つ…


【世界から患者がやってくる、日本初“日帰りレーザー治療”】
日本で初めて、日帰り可能なレーザー治療を始めた「北青山Dクリニック」に訪れる患者数は年々増加中。
今では世界中から治療に訪れ、現在まで25,196件(14年10月末時点)の日帰り治療を成功させてきました。
下肢静脈瘤の国内初の日帰りレーザー手術を導入し、治療のほぼすべてを行ってきたのが院長の阿保 義久です。
圧倒的な手術実績と長期経過例の豊富さ、さらには日本に3台しか存在しない高波長レーザーを2台保有。
元々麻酔科医としての経験も持つ阿保院長の技術により無痛の手術が可能で、「起きたら手術が終わっていた」という患者の声も多数寄せられています。その高いスキルと高性能設備が北青山Dクリニックの高度な治療を支えています。

<日帰り治療総数>
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【クリニック概要】
医院名: 北青山Dクリニック
住所 : 東京都渋谷区神宮前3-7-10 AKERA(アケラ)ビルB1
院長 : 阿保 義久
URL  : http://www.varixlaser.com

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【関連画像】

下肢静脈瘤 2下肢静脈瘤 3グラフ 1

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