「WideAngleマネージドセキュリティサービス」において リアルタイムマルウェア検知・防御を実現する新メニューを追加 未知・未定義ウィルスの検知から分析・防御対策までを低価格で一元的に提供

@Press / 2014年12月2日 12時30分

提供イメージ
 NTTコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、略称:NTT Com)は、2015年3月より、「WideAngleマネージドセキュリティサービス」において、リアルタイムマルウェア検知(*1)防御を実現する新メニューを追加します。本メニューは、トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、略称:トレンドマイクロ)と協業し、中堅・中小企業市場向けの低価格で、未知のウィルスの侵入検知から分析・防御対策までを一元的に提供します。


1.背景
 新種のウィルスが蔓延し、巧妙な手口による不正アクセスなどのセキュリティリスクが増加するなか、企業が機密情報や顧客情報を守るためには、未知のサイバー攻撃により万が一侵入されたとしてもそれらを検知し、情報漏えいを水際で防ぐことができる情報セキュリティ対策が必要不可欠となっています。
 こうした中、NTT ComのWideAngleマネージドセキュリティサービスでは、企業のICT環境へのウィルス侵入を検知するため、従来のウィルス対策や侵入検知・防御対策に加えて、Sandbox技術を活用し、リアルタイムに未知のウィルスを検出するサービス「リアルタイムマルウェア検知」を展開しており、大企業を中心に導入が進んでいます。


2.概要
 今回、NTT Comは、大企業を中心に導入が進んでいる「リアルタイムマルウェア検知」を一部設備集約・統合することにより、中堅・中小企業市場向けの低価格メニューを開発します。また、低価格化に加えて、未知のウィルスに対して、侵入検知・分析後、速やかにパターンファイルを配布し、防御対策を行うというセキュリティ運用管理サービスを一元的に提供し、未知のウィルスへのセキュリティ対策の高度化を低価格で実現します。

【サービス提供イメージ】
http://www.atpress.ne.jp/releases/54460/img_54460_1.png

(1) 未知のウィルスの侵入検知から分析・防御までを迅速かつ一元的に提供
 未知・未定義のウィルス検出からパターンファイル作成、配布までをお客さまの手を煩わせることなく一元的に提供します。従来実績のあるアンチウィルス技術・Sandbox技術・ウィルス解析・パターンファイル開発/配信などの要素を有機的に結合することより、未知の脅威を速やかに検知し、以降の追加攻撃を防御するとともに、感染機器からの情報漏洩を回避します。本メニューにより、標的型攻撃など未知のウィルスによる攻撃に対し、検知のみならず、ウィルスの発症を抑え、外部への情報漏えいを未然に防ぐことが可能です。

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