アシスト、タブレット端末向け電子フォーム・システム「e.Form」の新バージョン(Ver.2)を出荷開始~ エントリー業務のペーパーレス化がさらに身近に ~

@Press / 2014年12月3日 11時0分

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、取締役社長:大塚 辰男、略記:アシスト)は、タブレット端末向け電子フォーム・システム「e.Form」(開発元:韓国I-ON Communications Co, Ltd.)の新バージョン(Ver.2)の出荷を12月17日より開始します。
 
 2012年1月よりアシストが販売しているタブレット端末専用の電子フォーム製品「e.Form」は、既存の申請用紙などをそのまま背景画像とし、入力フィールドを準備するだけで簡単に電子フォーム化を実現します。保険や携帯電話の申し込み、機器の検針など様々な業種業態で紙の書式が不可欠な業務が数多くある中、タブレット端末の導入を検討する企業が増加し、ワークスタイルも劇的に変わりつつあります。「e.Form」によるペーパーレス化の推進は、紙出力にかかるコスト削減、手書き情報をシステムに登録する作業負荷の大幅軽減だけでなく、書類の紛失/盗難、誤送信による個人情報漏えいリスクの軽減等、「紙」に関わる課題を払拭することができます。
 
 「e.Form」は、電子フォームを作成、配信、保存する「e.Formサーバ」と、電子フォームを表示してデータ入力や写真の添付を可能にするタブレット端末上の「e.Form クライアント」で構成されます。今回の新バージョン(Ver.2)では「e.Formサーバ」、「e.Form クライアント」ともに、ユーザ・インターフェースの全面刷新を行い、使いやすさと利便性を追求した機能拡張がなされています。

 「e.Formサーバ」では、複数のワークスペースを管理できる「マルチテナント」機能により、テスト・サイトと本番サイトを分けて管理する利用方法も可能です。その他に、カタログをPDF ファイルとして登録しクライアントから参照したり、カタログ画面からフォームを直接呼び出して入力、送信ができる「カタログ管理」、サーバのメンテナンス日時の通知などをクライアントへ一斉配信する「お知らせ管理」、Excelからユーザの登録、更新を実現する「ユーザ管理」なども新機能として追加されています。また、「e.Formクライアント」ではオフライン・モードが実装され、通信状態が悪い状況でもダウンロード済みのフォーム、カタログを利用できるなど利便性が向上しています。さらに、対応可能なタブレット端末が従来のiPad とAndroid3.xに加え、7~10 インチの各種端末へと広がり、PCからHTML5対応ブラウザ(Firefox、Chrome、Internet Explorer*)経由でフォーム入力を行うことができるようになりました。 *近日対応
 
 アシストは、保険、クレジット会社、銀行、旅行代理店、医療機関など幅広い分野の企業を対象に、ペーパーレス化や業務効率化などを強力に推進するソリューションとして「e.Form」を積極的に販売していくことに加え、Windows PCによるフォームの作成から、タブレットPCによるデータの入力、送信まで、一連の操作を試使用可能な体験版の提供など、付加価値の高いサービス提供を目指し活動していきます。

@Press

トピックスRSS

ランキング