アシスト、「Corticon ブーストパック」を提供開始〜「Progress Corticon」を利用したアセスメントサービスによりビジネスルール開発の有効性を把握し、BRMS導入を推進〜

@Press / 2014年12月3日 15時15分

「Corticon ブーストパック」の作業工程
 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、略記:アシスト)は、世界で500社以上の導入実績があるBRMS(*)「Progress Corticon」(開発元:米国Progress Software Corporation)を利用したルールベースの開発を支援するために、本日付けで導入アセスメントサービスとなる「Corticon ブーストパック」の提供を開始します。
 *BRMS:ビジネスルール管理システム

 BRMSは従来型の開発では困難だった後工程での仕様変更、きめ細かい要件への柔軟な対応、迅速かつ容易なシステム改修を実現し、生産性向上や工数、コストの大幅な削減に寄与します。与信や保険加入審査が必要な金融業界、料金プラン変更が多い通信業界など、ビジネスルールが頻繁に追加・変更になる場合に大きな効果を発揮し、企業力を高める手段の1つとして注目されています。アシストが取り扱う「Progress Corticon」は、100%コーディングレスでビジネスルールの追加・変更を迅速にシステムに展開できるだけでなく、Progress Software Corporationが米国にて特許取得済みの独自アルゴリズムにより、ルール数やデータ処理の複雑さが増しても高パフォーマンスを実現します。

 この度アシストでは、「BRMSでの開発効果や投資対効果はわかりにくく、導入のしきいが高い」という顧客企業の声を受け、BRMSを活用したルールベース・アプリケーション開発に豊富な知見を有するパートナー企業である株式会社ナッツウェル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋 智、略記:ナッツウェル)と共同開発したBRMS導入アセスメントサービス「Corticon ブーストパック」(**)の提供を開始します。
 **監修・販売はアシスト、企画・開発・実施はナッツウェルが担当。

 「Corticon ブーストパック」では、BRMSコンサルタントが要件やBRMS適用範囲を顧客企業と協議・決定後、実際に「Progress Corticon」を利用したビジネスルール・モデリングと関連アプリケーション開発を2週間程度で行いプロトタイプを作成します。さらに、BRMS適用による初期開発からシステム改修までの工数や概算費用が成果物として提示されるため、3週間程度でBRMS導入の実現性を検証できるようになります。これにより、自社における新規システムや既存システムをBRMSで構築した場合の改修までを含むトータルな生産性向上、工数およびコスト削減など、アプリケーション開発におけるBRMSの大きなメリットを実感でき、導入を強力に推進可能となります。

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