JTB、日本航空、ヒルトンホテル等と連携し実現!ハワイでホスピタリティー関連科目を学ぶ「留学+インターンシッププログラム」を国際日本学部が2015年度より開始

@Press / 2014年12月8日 14時0分

ハワイ大学マノア校
 明治大学国際日本学部(学部長 横田雅弘、東京都中野区)は、ハワイ大学マノア校、ハワイ州のホスピタリティー関連企業と連携し、ツーリズム等を中心とした大学での学びと、実際のインターンシップ経験の双方を重視した新しい留学プログラムを2015年度より開始します。初年度は20名を派遣予定。

 このプログラムでは、8月の約3週間、ハワイ大学で語学集中講義等を受講後、ハワイ大学の秋学期にあたる8月末~12月中旬、インターンシップに向けた基礎として、同大学の学生と共にホスピタリティー関連科目を中心に講義を受講、秋学期終了後の12月中旬から3月下旬にかけては、JTBハワイ、日本航空ホノルル支店、ヒルトンハワイアンヴィレッジワイキキリゾート、アウトリガーリゾーツといった現地のホスピタリティー関連企業でインターンシップを行います。
 世界有数の観光地であるハワイで、専門知識、専門理論を学んだ上で、実務体験を積むことのできる、8か月間の「留学+インターンシッププログラム」です。

 インターンシップ先として学生を受け入れる各企業からは、学生ならではの斬新なアイデアやエネルギー溢れる行動力による職場の活性化、また、今回の取り組みを機にした、様々な分野での産学連携の可能性の広がりに期待する声が寄せられています。

 国際日本学部は、留学生の割合が15%を占める国際色に富んだ環境の中で、日本の産業・社会・文化の特質や世界の文化・思想、国際関係を幅広く学ぶことができ、また、集中的な英語教育と異文化理解教育に基づいた実践的な国際コミュニケーション力を養成することで、世界を舞台に活躍できる人材の育成を目指しています。フロリダ州立大学との連携による、ウォルト・ディズニーワールドでのインターンシップ留学など、世界へ飛び出す魅力的な留学プログラムが充実しています。


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