『文藝春秋』1月号には高倉健の遺稿を掲載!電子雑誌版も同時発売

@Press / 2014年12月10日 13時0分

書影
 株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:松井清人)は12月10日、『文藝春秋』1月号の紙雑誌版・電子雑誌版を同時発売いたします。
 同誌では、先日亡くなった名優、高倉健が病床で書いた遺稿を掲載しています。

 亡くなる四日前に高倉さんが書き終えたというこの原稿は、戦後70年を振り返る企画のために、編集部が依頼したものでした。そこには8月15日をどう迎えたのか、明治大学卒業後に俳優を目指した理由、何を考えて演じ続けていたのかなど、人間、高倉健が戦後という時代をどのように生き、いま何を思っているかが、率直に綴られています。高倉さんのファンではなくても一読の価値ある記事となっています。

 さらに『大特集 戦後70年「70人の証言」』では、石原慎太郎氏、長嶋茂雄氏、佐々淳行氏、堀江貴文氏などが、戦後史の重大事件をあらためて振り返り、その真相を語っています。他にも衆院選を控え、民主党の野田佳彦氏、自民党の谷垣禎一氏への連続インタビュー、慰安婦問題で捏造記事を書いたと批判されている元朝日新聞記者、植村隆氏の手記など、注目の記事が満載の号となっています。


■書誌情報
文藝春秋 2015年1月号
価格 :930円(税込)=紙雑誌版、電子雑誌版
    (※電子書店により異なる場合があります)
発売日:12月10日(水)=紙雑誌版、電子雑誌版共

主要販売電子書店:Kindleストア、楽天kobo、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、BookLive!、honto、GALAPAGOS STORE他、電子書籍を販売している主要書店

*本リリースの添付画像はご自由にお使い下さい。

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