名古屋商科大学、30年以上にわたる伝統の就職支援プログラム『就職研修会』を12月13・14日に実施

@Press / 2014年12月12日 13時0分

企業の人事担当者からの講話の様子
名古屋商科大学では、30年以上にわたって伝統の就職支援プログラム『就職研修会』を実施しており、2014年度 第3回目の研修会を12月13・14日に実施いたします。

この研修会は、就職活動を控えた3年生を対象に『意識改革』を目的とした1泊2日の合宿型研修であり、2014年度も第1回目、第2回目をすでに実施し、今回の開催で合計200名を越える学生が参加することとなります。指導役は本学の教員組織である進路支援委員会、企業の採用担当者、そして昨年、この研修会に参加し、早期に内定を獲得した4年次学生の有志です。

4年次学生は、企画段階から主体的に携わり、当日の運営も全て行います。挨拶、入退室、自己紹介などの「所作」を徹底的に指導し、就職活動で重要な第一印象を磨いていきます。何回も所作を繰り返す中、参加者は徐々に自信へとつながっていきます。先輩が後輩を直接指導する、名古屋商科大学の良き伝統が受け継がれています。

さらに参加者は、採用担当者を相手に本番さながらの模擬集団面接、模擬個人面接、模擬グループディスカッションの実践を通して、現在の実力を認識し、改善点に気付くことができ、来るべき就職活動に備えていきます。


■参加学生の声(抜粋)
・就職研修会に参加したことで今後の就職活動に大きな差がでると実感しました。
・企業の方、先輩方と直に話すことができ、どのような人材がふさわしいのか、また自分には何が足りないのか、これから何をすれば良いかが明確になりました。
・時間管理を徹底することを先輩方に厳しく指導していただいたおかげで、「社会人」としての心構えができました。
・厳しさの中にある優しさを先輩方の言葉や行動で実感することができました。これこそが名商大が『就職に強い大学』と言われている理由であると再確認しました。


■参加企業講師の声(抜粋)
・この時期に意識改革の為にやることは非常に素晴らしいと感じました。また、研修会の目的をはっきりさせていたことも素晴らしいと思います。
・事前に考えていたよりも、学生の皆さんの真摯な姿勢がひしひしと感じられ、楽しく、充実した研修会に参加させていただきました。
・今回初めて参加いたしましたが、就職研修会は名古屋商科大学伝統の行事であり、4年次学生の打ち合わせ・事前準備やチームワークの良さを感じました。縦の関係がしっかりできており、私も気持ちよく参加いたしました。

<参考URL>
http://www.nucba.ac.jp/press/entry-11512.html
http://www.nucba.ac.jp/news/career/entry-12246.html

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