シミの1割は化粧品や薬で解決しない「母斑(アザ)」だった!~ イデリア スキンクリニック代官山のお肌の調査 ~

@Press / 2014年12月18日 9時30分

Qスイッチアレキサンドライトレーザー 治療イメージ
イデリア スキンクリニック代官山(所在地:東京都渋谷区代官山)は、当院に来院されたシミ患者に調査を行ったところ、患者の10人に一人が「母斑(アザ)」と併発していたことが判明いたしましたのでお知らせいたします。


■シミ患者の10人にひとりが「母斑(アザ)」を併発(※1)
 シミのケアで「アザ」は消えない!解決のカギは専門医による正しい診断
シミについて様々なケアをしてきたにも関わらず効果が出ない場合がありますが、その一因に後天性の「母斑(アザ)」の可能性があります。「母斑(アザ)」には、先天性のものと後天性のものがあり、後天性のものはシミと間違えやすく、化粧品、内服薬、トリートメントでは改善は望めません。理想的な手段はレーザーによる治療です。
イデリア スキンクリニック代官山では、シミを理由に来院した患者に調査を行ったところ、患者の10%は「母斑(アザ)」が原因でした。つまり、シミだと思ってクリニックに来た方の10人にひとりは見当違いな努力と投資をしていたのです。シミで悩んだら、自己判断ではなく専門医による正しい見極めが何よりも大切です。

(※1) イデリア スキンクリニック代官山調べ
   2013年10月~2014年3月来院数 n=50


■後天性の「母斑(アザ)」の正体は、<両側性遅発性太田母斑様色素斑>
 ~シミと間違えやすい「母斑(アザ)」~
「母斑(アザ)」の一つに<両側性遅発性太田母斑様色素斑(りょうそくせいちはつせいおおたぼはんようしきそはん)>と呼ばれる症状があります。<両側性遅発性太田母斑様色素斑>は、その名の通り、(1) 遅発性=大人になってから、(2) 両側=両頬にできる、(3) 太田母斑様色素斑=太田母斑に似た色素斑のことです。
生まれつき、または幼少期にできる青黒い大きなアザで顔の半分にしかできない太田母斑とは異なり、大人になってから両頬にできる後天性の「母斑(アザ)」で、出現する原因は残念ながら解明されていません。さらに20代から出現するためシミと間違えやすく、治療せず年齢を重ねたまま30~40代に入ったときに「肝斑(※2)」と併発する可能性があります。「肝斑」と併発した場合、治療に時間がかかるため、早めの診断をお奨めします。

(※2) 皮膚にできる色素斑(シミ)の一つ


■診断で<両側性遅発性太田母斑様色素斑>だった場合、皮膚科で治療が可能
<両側性遅発性太田母斑様色素斑母斑>の治療は保険適応(※3)ができ、シミやホクロにも有効なレーザー(※4)で行います。治療期間は症状により個人差がありますが、3回目くらいから効果を感じられるようになります。「母斑(アザ)」はシミよりも色素斑が深いため、回数を重ねることが多く、肌がきれいな状態になるまで5~7回程度治療します。(ただし、症状により個人差があります。)

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