ビーコン&クラウドの屋内位置情報サービスTAGCAST 『Target Movement Analysis』の販売開始 ヒトやモノの移動データを、ビーコンを利用して分析

@Press / 2014年12月19日 11時0分

イメージ1 (ルート表示、ホットスポット表示)
株式会社タグキャスト(本社:東京都千代田区、代表取締役:鳥居 暁)は、屋内位置情報のBluetooth発信機「TAGCASTビーコン(Beacon)」を利用した新サービス『Target Movement Analysis』(以降 TMA)を2015年1月7日(水)から販売開始することを発表します。

TMAは、TAGCASTビーコンを利用して、ヒトやモノの移動データを分析できるサービスです。移動経路を可視化するルート表示、各地点の滞在時間を可視化するホットスポット表示など、移動データを手軽に低コストで可視化できることが特徴です。TMAは、2つのプランをご用意しています。

1. バッジプラン
従来のTAGCASTビーコンをさらに小型にしたTAGCAST Badge(以降 バッジ)をヒトやモノに付けて、施設側に受信機を設置して移動データを分析するプランです。
イベントの来場者や販売員の動線分析、倉庫のパレットの移動履歴や配置場所の把握など、カメラの設置が難しい場所や分析するターゲットが多い場合に最適なプランです。
費用は、初期費用30万円(税別)、月額費用10万円(税別)になります。受信機5台、バッジ10個のセットになります。費用は、分析の範囲や精度により変わります。

2. スマホプラン
従来のTAGCASTビーコンを施設内に設置し、スマートフォンで移動データを分析するプランです。スマートフォン(Android OS 4.3以上 / Bluetooth LE対応)を利用します。専用のアプリを起動して利用し、勤怠管理の機能もセットになります。
ビル内の警備員や清掃員の滞在場所や滞在時間を管理する場合など、セキュリティの管理と業務管理を合わせて実現できるプランです。
費用は、初期費用5万円(税別)、月額費用5千円(税別)になります。TAGCASTビーコンは10個のセットになり、1個あたり月額費用500円(税別)で追加できます。

TMAは、革新的なトータルオフィスサービスを手掛ける、第一企業株式会社(創業1949年、本社:東京都千代田区、代表取締役:辻岡 憲)にて、セキュリティ向上の取り組みの1つとして導入される予定です。


■TMA紹介ページ
http://tagcast.jp/tma/


■イメージ
イメージ1 (ルート表示、ホットスポット表示)
http://www.atpress.ne.jp/releases/55311/img_55311_1.jpg

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