スマホアプリで子どもを守る、子ども見守り位置検索サービス「キンセイ」リリース

@Press / 2014年12月22日 12時0分

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株式会社HAMOLO(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三井 隆、以下 HAMOLO)は、スマートフォンアプリで利用できる、子ども見守り位置検索サービス「キンセイ」を12月19日にリリースいたしました。

【キンセイ オフィシャルサイト】
http://www.kinsei.io/

※当初はAndroid端末のみのサービス提供となります。iOSにつきましては順次リリース予定です。iOSリリース時期につきましては公式サイト等でお知らせいたします


■キンセイとは?
誘拐をはじめとした不慮の事故、行方不明――。子どもや高齢者に降りかかるトラブルを未然に防ぎたい。社会・地域ぐるみで見守りたい。それも、みんなの負担ができるだけ少なく。HAMOLOのIT技術とアイディアでそれが実現できるのでは。そんな思いから「キンセイ」は生まれました。

必要なものは、小型の専用端末と、アプリをダウンロードしたスマートフォン。
位置情報を把握したい子どもや高齢者にBeacon(ビーコン)技術を活用した小型の専用端末を持たせます。
すると、近くにいるサポーター(地域の見守る方々)の所有するスマートフォン(アプリをダウンロードする必要があります)と通信し、小型の専用端末を持つ子どもや高齢者の位置情報を記録します。

子どもや高齢者は小型の専用端末を、ランドセルやかばんに付けておくだけ。
保護者はアプリをチェックすれば子どもがどこにいるか、すぐに知ることができます。

保護者やサポーターも、何か特別なことをする必要はありません。
「スマートフォンにアプリを入れていつも通り過ごしているだけで、いつの間にか誰かを助けている」「キンセイ」はそんなサービスです。


■キンセイ 利用シーン
(1) 子どもや高齢者に小型の専用端末を持たせておけば、学校の先生や通学路ですれ違う人たちのスマートフォンアプリを通じて、子どもや高齢者の位置情報が保護者に届けられます。

(2) 子どもと出かけた際に、距離が一定以上離れると保護者の携帯電話にアラート通知が送られます。また子どもとの距離を携帯電話で確認しながら、子どもを探すこともできます。

(3) スマートフォンアプリで迷子情報をあらかじめ登録しておけば、公開ボタンを押すだけで、周辺サポーターたちに保護を求めることができます。


■約13万人のサポーターが全国に!
サポーターが増えるほど、子どもや高齢者の位置情報はより正確になります。
HAMOLOが運営するPiCRO(※)の会員は全国で約13万人。その多くが利用しているPiCROスマートフォンアプリに「キンセイ」の機能が組み込まれます。

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