地元中小企業×大学生等を対象に、キャリア教育から定着支援までのワンストッププログラムを全国63機関で展開~実施機関・自治体・首都圏大学が交流、UIターン支援イベントを開催~

@Press / 2014年12月25日 10時30分

取組1 UIターン産学交流会
「地域中小企業の人材確保・定着支援事業」支援センター(所在地:東京都千代田区、以下 支援センター)は、支援する全国63の経済団体や企業が行う「地域中小企業の人材確保・定着支援事業」の各種取組・イベント実施をお知らせします。

「地域中小企業の人材確保・定着支援事業」
http://www.chiiki-jinzai.com/


当事業では、実施機関・自治体・首都圏大学担当者の情報交換の場を創出、UIターン支援を積極的に推進しており、各地で地域特性を活かした取組が行われています。


【UIターン支援の取組事例(支援センター実施)】

■取組1 UIターン産学交流会
当事業の実施機関と首都圏大学の就職支援担当の方が集まる「UIターン産学交流会」を開催しました。前半は、UIターン就職が内定している大学4年生を招き、「学生によるUIターンの現状」のタイトルのもとパネルディスカッションを実施。出席者から、学生が抱えるUIターンに対する想いや、苦労・期待することなどリアルな話が聞けたと大変好評でした。後半は、実施機関と大学職員の方が混ざった小グループに分かれ、席を入れ替えながら、UIターンに関する情報交換会を行いました。
当会をきっかけに交流が図られ、大学内の就活セミナー講師への依頼が創出されるなど、双方にとって新たな一歩をふみだす機会となりました。

パネルディスカッション参加学生:
筑波大学生(青森県へUターン)・専修大学生(群馬県へUターン)・青山学院大学生(神奈川県から島根県へIターン)


■取組2 自治体・大学合同情報交換会
全国自治体のUIターン就職支援担当者と大学就職支援担当者の方が集まりUIターンに関する情報交換会を開催しました。前半は、明治大学・東洋大学の就職支援担当の方による「平成26年度就職状況やUIターンの取組」についてパネルディスカッションを実施。後半は、5名1テーブルに分かれ、情報交換会を行いました。
通常、各地自治体の方や大学職員の方が集まる機会はないため、担当者達は生の情報を交換することができました。新たな気づきや、今後の活動のヒントになることが多数あったなど、多くの意見があがりました。次回の開催を渇望する声も目立ちました。


■取組3 専修大学内就活セミナー
専修大学 生田・神田キャンパス2か所にて「【就活基礎講座】新しい就活スタイルを考えよう~UIターン就職~」の講座を開催しました。大学3年生を中心に100名近くの学生が集まりました。UIターン就職を視野に入れるにあたって知っておくべき情報や地方のユニークな中小企業の事例紹介、UIターンをした先輩たちの想いやエールを紹介しました。
地域貢献、地域の課題解決をしたいという学生などから、UIターン就職のリアルを知れた、地域中小企業に魅力を感じたなどの意見があがりました。
本講座を実施することで、学生が地域中小企業に目を向けるきっかけとなりました。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング