ユーザ数無制限のオンラインストレージ「DirectCloud-BOX」がiBeaconを活用したファイル共有サービス『DirectCloud-FOLDER』をリリース

@Press / 2014年12月25日 9時30分

『DirectCloud-FOLDER』イメージ
クラウドITベンダーの株式会社Jiransoft Japan(ジランソフト ジャパン、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:オ・チヨン)は、現在提供中のオンラインストレージサービスである「DirectCloud-BOX」(ダイレクトクラウド・ボックス)のオプションとして、Beacon機能を利用したIoTファイル共有サービス『DirectCloud-FOLDER』(ダイレクトクラウド・フォルダー)を12月25日(木)にリリースいたしました(IoT:Internet Of Things)。


■『DirectCloud-FOLDER』とは?
アカウント作成や認証などをしなくてもBeaconの電波の範囲にいれば「DirectCloud-BOX」の特定のフォルダーにダイレクトにアクセスができるIoTアプリケーションです。Beaconの電波発信デバイスは小さな消しゴムほどの大きさで、移動/携帯/設置が容易なBluetooth(R)のセンサーです。

また、Beaconの電波発信デバイスがない、もしくは電波の範囲外にいる場合にも、ユーザーは直接フォルダー名を入力するだけで簡単に特定のフォルダーにアクセスすることもできます(パスワードをかけることも可能です)。

「DirectCloud-BOX」紹介サイト: http://directcloud.jp/

<『DirectCloud-FOLDER』の画面>
http://www.atpress.ne.jp/releases/55482/img_55482_2.jpg
<Beaconの電波発信デバイスの例>
http://www.atpress.ne.jp/releases/55482/img_55482_3.jpg


■オンラインクラウドストレージサービス「DirectCloud-BOX」とは?
「DirectCloud-BOX」は、お客様のセキュリティポリシーに沿ってセキュアかつ効率的にファイル転送・共有が実現できるオンラインストレージサービスです。

ユーザ管理、ファイル確認、デバイス管理、ネットワーク管理、利用状況の監視機能など企業におけるオンラインストレージサービス利用に欠かせない管理機能が揃っています。また、ユーザ向けに直感的に操作できて使いやすい専用ソフトウェアを提供しているため、ITに不慣れな方も使いやすいサービスです。

また、単なるファイルの共有ばかりではなく、遠隔地から社内のプリンターへの直接出力や、社外メンバーとの大規模ファイルのやり取りなどの機能が備わり、これからもビジネスに必要な様々な機能やアプリケーションのリリースを予定しております。

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