アドイノベーション、トーチライト社とFacebook広告のターゲティング最適化で連携

@Press / 2014年12月24日 17時30分

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 スマートフォンアプリに特化したプロモーション支援サービスを展開するアドイノベーション株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:石森 博光、以下 当社)は、ソーシャルメディアマーケティング企業である株式会社トーチライト(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:矢吹 岳史、以下 トーチライト)とAdStore Tracking(アドストア・トラッキング)データを活用したFacebook(フェイスブック)モバイル広告のターゲティング最適化で連携を開始いたしました。


 スマートフォンの普及によって急成長をしているスマートフォン広告市場は、2014年には2,304億円が見込まれており、昨年予測時の1,526億円の1.5倍での成長が推測されております(※1)。
 その中でもソーシャルメディア上での広告出稿の成長率は前年比300%を超えており爆発的に伸びております。特にソーシャルメディアの代表格であるFacebook広告においては、精度の高いリーチが可能なメディアとして注目されており、スマートフォン広告においても高い効果が期待されております。

 スマートフォンアプリを運営するデベロッパーは、AdStore Trackingを利用してユーザのログイン頻度、リーセンシー、課金状況などのデータを正確に把握できます。それらを分析したデータとFacebook広告のカスタムオーディエンス機能(※2)を利用することにより、よりターゲティング精度の高いオーディエンスを作成することができます。さらにオーディエンスに適したFacebook広告を配信することで、コンバージョンへの導線を設置しやすくなります。同一アプリ内でのユーザデータの活用および自社の別アプリでのユーザデータの活用など、多岐にわたる活用が可能となります。

<広告配信例>
●自社アプリの利用頻度が低下しているユーザに対して、同アプリ内のキャンペーン告知をFacebook広告で行い、リエンゲージメントを促す。

●新規アプリのリリース時に、自社アプリの利用を停止しているユーザ、または利用頻度が低下しているユーザ、自社アプリのロイヤリティユーザ等のすでにアプリ利用が活発な類似オーディエンス(※3)に対して新規アプリのインストールを促すFacebook広告を配信し、CPI(コスト・パー・インストール:成果1DLあたりの広告費用)を抑える。

(※1)出典:株式会社CyberZと株式会社シード・プランニングの共同調査(2014年2月発表)
(※2)既存の顧客(CRMデータ)とFacebookユーザを結びつけることで、CRMデータに基づいたオーディエンスが作成できます。
(※3)ベースとなるオーディエンスと「似た」ユーザをFacebookユーザから探し出してオーディエンス化することができます。

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