日本のインフルエンサー“久積篤史”が稼げるスマホアプリ「Fankura」を台湾、日本同時公開

@Press / 2014年12月24日 18時0分

「Fankura」オフィシャルページ イメージ
株式会社インタープラネット(東京都渋谷区)が2014年12月21日に一部請負という形で参画した台湾講演で、台北・日本のインフルエンサー“久積篤史”は、稼げるスマートフォンアプリ「Fankura」を台湾、日本同時公開することを発表しました。Android向けは21日リリース、順次iOS向けにもリリース予定です。
また、久積篤史は、2015年3月、有名ミュージシャンの作詞でセカンドシングルを発売することも発表しました。


「グランド・ハイアット台北」にて、日本のソーシャルネットワーク上で多きな影響力を持つインフルエンサー久積篤史が講演を開催しました。講演のテーマは「ソーシャルメディア起業家とソーシャルタレント」です。台湾では無名の久積篤史が、自身のFacebookだけで講演開催を告知したにも関わらず、台湾のFacebookユーザーのみから投稿13,000いいね!を獲得、満員御礼となり、「グランド・ハイアット台北」の講演会場を湧かせました。


その講演で発表された、稼げるスマホアプリ「Fankura」とは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を利用したファンクラブ組成アプリです。SNSで影響力を持つインフルエンサーは、ファンクラブを組成することで、ファンから収入を得ることが可能となります。また、インフルエンサー・アンバサダー機能を利用することで、「Fankura」の一般会員も、収入を得ることが可能です。さらに、クラウドファウンディング機能の追加も予定しており、既存のSNSを利用して、「Fankura」のインフルエンサー・アンバサダー機能を使うことにより、ファンクラブ運営者、一般会員までもが招待コードにより稼げる仕組みとなっています。2015年1月より、毎週数人の有名歌手、モデル、ビジネスパーソンが公式ユーザーとして参加する予定です。


【追加予定の機能】
下記9つの機能が順次追加される予定です。

(1) 『Fankura 公式ユーザー』制度
2015年1月より、台湾、日本、アジア全域のウェブニューストップにて、各界著名人による「Fankura」公認 公式 ユーザーを10週に渡って発表。

(2) 『Fankura 一般ユーザー』制度
実在する人物、アニメキャラクター、マスコット、生物、のみに焦点を置いた「Fankura」開設者ユーザー制度。

※ブランド、商品、メーカー、企業、組織、団体は非対象
※Fankura 一般ユーザー開設は、2015年1月より順次アップグレードにて公開

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