クラシコ、“世界初”消臭スクラブ「デオスクラブ」を開発 ~美しいデサインに加え、高い消臭率と持続する消臭・制菌加工を実現~

@Press / 2014年12月25日 14時0分

美しく、におわない。
白衣の企画・製造・販売を行うクラシコ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:大和 新、以下 当社)は、日本の医療アパレル業界において初となる、高い消臭率と、工業洗濯後の消臭・制菌効果持続を実現した消臭スクラブ「Deo Scrub(デオスクラブ)」を2015年2月に発売します。スクラブは、一般的に、医療従事者の手術着や仕事着として用いられています。

URL: http://www.clasic.jp/deoscrubs_nurse/


■「Deo Scrub」の特長

(1) “世界初”(※1)消臭・制菌効果が持続するスクラブを開発
消臭スクラブ「Deo Scrub」は、高機能素材を使用することで、今まで不可能とされていた工業洗濯(※2)後の「消臭加工」と「制菌加工」の効果持続を初めて(※1)可能にしました。さらに、工業洗濯を行う医療用ユニフォームとしては、汗のニオイの素となるアンモニア等の消臭率が94%以上(※3)と、高い消臭率を備えています。

消臭スクラブを開発するに至った背景としては、現役ナースを対象にした調査において、95%(※4)が「勤務中にかく汗のニオイが気になる」との回答が得られたことにあります。
病院内は年中一定の気温に保たれており、体を動かすことの多い医療従事者にとって、汗をかきやすい職場環境となっています。具体的なシチュエーションとして、「入浴介助のとき」、「夜勤や日勤でケア後に汗をかいた時」、「看護師2人で作業しないといけないとき」、「患者さんのご家族にケアで近づかないといけない時」等の、回答が挙げられました。上記のような理由に加え、人前に立つ仕事であるがゆえに、身だしなみにも気をつけたい人が多いと推察されます。

ニオイ対策の衣服が求められる一方で、医療用のスクラブは、工業洗濯により高温・高圧処理、薬剤消毒が行われるため、消臭効果の持続が課題でした。当社では、医療従事者が自身のニオイのストレスを感じることなく働けるよう、工業洗濯のような強いクリーニングでも効果が持続する高機能素材を用いたスクラブの開発を行いました。

(※1)2014年12月18日現在、当社調べ。2015年2月発売予定。医療用スクラブを販売する国内主要10社、国外主要20社のスクラブのうち、工業洗濯後の消臭・制菌効果の持続を謳う製品がないことや、国内大手繊維会社5社にヒアリングを行った結果、「汗に対する消臭加工に関して工業洗濯で効果が持続する消臭加工は実現できていない」という回答を得たことから、スクラブにおいて世界初という点を事実とする。
(※2)熱水(80℃で10分間)または消毒薬浸漬後の洗浄消毒など、国が定めるガイドラインに基づいた洗濯のこと。
(※3)各ニオイの成分に対する消臭率はアンモニア94%、酢酸95%、イソ吉草酸98%。空試験(自然減衰)の場合、アンモニアは21%、酢酸は23%減少。イソ吉草酸は、実験手法の違いにより、未試験。
(※4)調査概要:「ナース専科」コミュニティアンケート/現役看護師100名/調査期間2014年7月~

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