「2015年はヒト幹細胞コスメ元年」をめざし、WABIO(ワビオ)ステム アクティブ エッセンス、cosme.com(コスメ・コム)で1月6日より販売開始

@Press / 2015年1月7日 11時30分

ステム アクティブ エッセンス
株式会社パシフィックビューティー(本社:東京都新宿区)は、2014年11月に発売したヒト幹細胞培養液由来成分(*1)配合のエイジングケアブランド、WABIO(ワビオ)の美容液「ステム アクティブ エッセンス」を、日本最大のコスメ・美容の総合サイト@cosme(アットコスメ)の姉妹版通販サイトcosme.com(コスメ・コム)で、1月6日より販売を開始致しました。
エイジングケア(*2)世代の方々に、「2015年はヒト幹細胞コスメ(*3)元年」としていただくべく、販売促進を行って参ります。


■肌悩みの根本へダイレクトにアプローチするヒト幹細胞コスメ(*3)
従来のエイジングケアは、肌から失われてしまったコラーゲンやヒアルロン酸などを補う対処療法的なもので、乾いたスポンジに水を含ませるようにして潤いと弾力を与えるようなものでした。ヒト幹細胞コスメ(*3)は、肌悩みの根本にダイレクトにアプローチし、活性力アップによって自らハリ組織を増産し、ダメージから肌を守ることのできる「自立した肌」をめざしています。


■次世代バイオエイジングケアをもっと身近なものに
ヒト幹細胞培養液は、これまで美容先進国の米国や韓国、そして日本においても美容医療の分野で線維芽細胞の活性化や美白等に使用されてきましたが、高度な技術と高額費用を要することから利用は限定的なものでした。そこでこの度私共は、新しいエイジングケアの市場の開拓をめざす先端的バイオテクノロジー企業との協業により、GMP(医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準)に準拠して製造されたトレーサブルな原料(ヒト脂肪細胞順化培養液エキス)を美容液に処方し、一般の消費者が購入しやすい価格帯で発売致しました。更に2015年より、日本最大のコスメ・美容の総合サイト@cosme(アットコスメ)と連携した通販サイトのcosme.com(コスメ・コム)で販売開始することによって、この製品をより多くのエイジングケアに「効果」を期待するお客様にお届けできると考えております。


■幹細胞培養液とは
幹細胞培養液とは、幹細胞を培養する際に分泌される分泌液のことで、コラーゲンやヒアルロン酸などの組織を構成するタンパク質の他、細胞が他の細胞と情報をやりとりするサイトカインなどを含んでいます。サイトカインは細胞のそれぞれ形の異なるレセプター(受容体)に結合して細胞を活性化します。EGF(表皮細胞成長因子)やaFGF(線維芽細胞増殖因子)もサイトカインの一種で線維芽細胞や表皮細胞の増殖を促し、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどのタンパク質や抗酸化物質の生成、及び、皮膚のターンオーバーを促進するものです。他の生物由来の原料や植物幹細胞由来の原料に比べ、ヒトにはヒトの成長因子の適合性が高く、また、ヒト幹細胞培養液に含まれるタンパク質と影響し合うことにより生理的活性が高まると言われています。更に、原料化は一貫して無菌状況下で行うため、プラセンタのように加熱殺菌で成長因子の活性が失われることが少ないというメリットもあります。

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