ソフトウェア開発サイト「SourceForge.JP」2014年のトッププロジェクトを発表

@Press / 2014年12月29日 9時30分

 OSDN株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:佐渡 秀治、以下 OSDN)は、日本最大のオープンソース・ソフトウェアの開発サイトである「SourceForge.JP」( http://sourceforge.jp/ )において、2014年(1月1日~12月20日)に最も活発に開発されたソフトウェアならびに、最も使われたソフトウェアを発表しました。目新しいプロジェクトとしては、Linux仮想環境LXCの利用を支援するプロジェクトやオープンソースの交通シミュレーションSimutransのアドオンなどの開発プロジェクトが活発でした。


■活発なソフトウェア・ドキュメントプロジェクト
※「SourceForge.JP」ではコードコミット、ドキュメント作成、ファイルリリースなどの各種活動を「活発度」という指標で表現しています。

●ぺったんR
http://sourceforge.jp/projects/pettanr/
ブラウザ上で「ぽとぺた」するだけで漫画が作れる

●Eos-Image Analysis Environment
http://sourceforge.jp/projects/eos/
電子顕微鏡画像処理を中心とした画像処理ソフトウェアパッケージ

●Magic3
http://sourceforge.jp/projects/magic3/
XOOPS、Joomlaの流れから進化した汎用CMS

●L2J-SFJP
http://sourceforge.jp/projects/l2jacmjpn/
大人気オンラインゲーム「L2J」のサーバーとデータの日本語版

●iutest
http://sourceforge.jp/projects/iutest/
includeするだけで使えるのC++テストフレームワーク

●openGion Project
http://sourceforge.jp/projects/opengion/
村田機械株式会社の基幹システムを構築するために開発されたWebアプリケーションフレームワーク

●nina:オートマトン記述言語
http://sourceforge.jp/projects/nina/
テキストアートにより状態遷移図を記述することで有限オートマトンを記述する言語

●スクリーンリーダーNVDA日本語版
http://sourceforge.jp/projects/nvdajp/
かな漢字変換に対応した音声読み上げと点字出力で操作するためのソフトウェア(スクリーンリーダー)

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