<新刊>人気ゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』原作アメコミの翻訳版・第六巻が刊行

@Press / 2015年1月6日 13時0分

『ウォーキング・デッド6』表紙画像
株式会社飛鳥新社(本社:東京都千代田区、代表取締役:土井尚道)は、アメリカにて新シーズンごとに歴史を塗り替える視聴率を叩き出してきた大ヒット同名TVドラマの原作コミック『ウォーキング・デッド』第六巻(日本語翻訳版)を刊行しました。

同シリーズは、「ゾンビ発生」という大災厄の中でむき出しになり変容を遂げる人間性をどこまでもリアルに描き、ハリウッド映画の強烈なエンターテイメント性と、アメリカ文学の深い思索性をあわせ持ちます。
2011年10月に日本語版第一巻が刊行されてから、この価格帯の翻訳コミックとしては異例の累計約6万部を達成。2013年には「文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品」に選出されています。

アメリカでの原著刊行開始は2003年にさかのぼり、これまで25以上の言語に翻訳され、累計数千万部以上が世界35以上の国々で刊行されてきました。

公式ホームページ:
http://www.asukashinsha.jp/walking-dead/index.html


■『ウォーキング・デッド』について
主人公リックは南部アメリカの田舎町に住む警察官。
職務中に銃撃され昏睡状態から目覚めると、文明は完全に崩壊していた――

という幕開けで物語が始まるこのシリーズは、家族と仲間を守りながら死者に支配されたアメリカの荒野を彷徨い安住の地と理想の社会を探し求める主人公たちの生に寄り添う壮大な年代記である。

このコミックを原作とし、作者ロバート・カークマン自身も深くかかわりながら制作されているTVドラマ版『ウォーキング・デッド』は、すでに10年以上続いてきた「ゾンビ・ブーム」の最終到達地点として、本国アメリカでは新シーズンごとに歴史を塗り替える視聴率を叩き出してきた(現在も更新中)。
日本でもこれまでの「ゾンビ・ファン」という狭い集団をはるかに超え、若い女性を含む幅広い一般層からのアツい支持を受けている。


最新巻(第六巻)では、長く困難にみちた旅の果てに到着した「共同体」を、あるひとりの男が訪れるところから幕を開く。
ジーザスと名乗る彼の導きにより、主人公リックたちは、より大きな共同体「ヒルトップ」との交易を開始する。
だがそれは、極悪非道のネガン率いる集団との、血で血を洗う戦いを意味していた……。

<第六巻収録内容>
○原書ペーパーバック版第16~18巻
○表紙デザインなどコミック制作の裏側がわかる「スケッチブック」
○オリジナル・シリーズの「表紙ギャラリー」(カラー)
○特別鼎談「原作コミックとドラマ版を二倍楽しむために」
 滝本誠(評論家)×吉田アミ(文筆家・音楽家)×風間賢二(翻訳家・評論家)

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