急増する空き家処分の相談と高まる空き家への関心 日本最大の解体見積サイトに、空き家の解体工事の依頼が急増中!登録解体業者数600社「比べてあんしん最安値 解体無料見積ガイド」

@Press / 2015年1月7日 11時0分

解体無料見積ガイド
株式会社アールアンドエーブレインズ(本社:東京都港区、代表者:鈴木 佑一)が運営する解体工事の総合支援サービスサイト「比べてあんしん最安値 解体無料見積ガイド」では、2014年4月~12月上旬まで450件以上の空き家に関する相談が寄せられており、前年度約250件の問い合わせと比べるとほぼ倍増の件数となったことをお知らせします。
またそれに伴い、解体工事の依頼も急増しています。

比べてあんしん最安値 解体無料見積ガイド
http://www.kaitai-guide.net


■近隣からの苦情や役所などからの撤去依頼が増加傾向に
今まで弊社に寄せられる空き家の解体工事依頼は、「売却予定」「駐車場にして活用予定」など、解体工事後の予定が決まっている方が大半でした。しかし、2014年度に入ってからは「その後の予定がない」にも関わらず解体工事を行う人が増えています。
その理由は、「近隣からの苦情」または「役所から撤去依頼があったから」です。
解体工事以外にも空き家を管理するサービスやリフォームして貸し出すなど方法は多岐に渡るにも関わらず解体工事を行いたいという相談件数が増えているのは、上記の不安などをいち早く取り除きたいと考えている人が増加傾向にある為と考えられます。
そんな人を後押しするかのように、秋田県の銀行では空き家解体ローンなどが存在します。それ以外にも地域毎に補助金制度が設けられてきていたりと、空家等対策の推進に関する特別措置法案が可決されたことにより、今後は更に解体工事を行おうという方を援助する動きは活発になってくる可能性があります。

空き家を処分したいと考えている人と近隣にある空き家への対策を聞く質問など、頂くご相談内容は様々です。ご相談をくださる多くの方が、解体工事という普段触れる事のないものへの不安などを口にされます。
法案が可決され、今後身近に感じることが増える可能性がある解体工事。業界健全化への動きも急がなければならないのかもしれません。


■解体工事の分離発注が主流に
今まで解体工事が身近でなかった理由は、建築工事の一部としてハウスメーカーや工務店が解体業者を手配していた為、個人では触れる事のない業界でした。しかし、近年のデフレの影響で建築費用の削減や低価格化を求める消費者が増え、企業側もそれに応えるかたちで中間マージンの撤廃など対策を取るようになり、解体工事の手配は消費者に任せる企業が増えてきました。
消費者自身でも、中間マージンをカットするために個人で解体業者を探すようになり、「分離発注」が主流になりました。
また、解体費用は業者ごとに数十万円単位で差が出ることがあるため、より安い解体業者を探す消費者も増加しています。そのため、相見積という複数の解体業者に見積を依頼することが一般的になっております。

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