マニュライフ生命ユニバーサルタイプ保険*1「マニュフレックス」「マニュメッド」の保障を強化

@Press / 2015年1月8日 16時0分

マニュライフ生命保険株式会社(代表執行役社長兼CEO:ギャビン・ロビンソン、以下「マニュライフ生命」)は、ユニバーサルタイプ保険「マニュフレックス」および「マニュメッド」(両商品正式名称: 無配当利率感応型10年ごと生存給付保険または無配当利率感応型10年ごと連生生存給付保険)について、日本で初めて医療保障への非喫煙者保険料率導入を実現いたしました。同時に「介護保障特約」と「抗ガン剤治療特約」を新設し、プランライト・アドバイザー(PA:自社営業職員)チャネルを通じて販売を開始いたしました。

マニュライフ生命は、常に時代に合った、革新的で魅力的な保障をお客様に提供するため、発売開始以来「マニュフレックス」(2001年10月発売開始)および「マニュメッド」(2003年7月発売開始)の保障や特約の内容を改良してまいりました。早くから死亡保障に非喫煙者保険料率を導入し、割安な保険料を提供してまいりましたが、今回、ユニバーサルタイプ保険の医療保障にも新たに取り入れました。

今回の改定のポイント

1. 「死亡関係特約」に限定されていた非喫煙者保険料率を、「医療関係特約」「ガン関係特約」にも適用*3
・タバコを吸わない方の保険料が、タバコを吸う方に適用される保険料よりも割安になります(特約の種類、保険期間、年齢、性別によっては割安にならないケースもあります)。非喫煙者保険料率は、過去1年以内に喫煙していないことなどが適用の条件となります(喫煙歴については告知に加え当社所定の検査を実施)。

2. 「介護保障」、「抗ガン剤治療」に対する特約を新設
・介護保障特約:疾病または傷害を原因として、公的介護保険の要介護2以上に該当する と認定され、その効力が生じたとき、「介護一時金」をお支払いいたします。
・抗ガン剤治療特約:抗ガン剤治療およびホルモン剤治療を受けられたときに「抗ガン剤治療給 付金」をお支払いいたします。

3. 「医療関係特約」の自在性が更に向上
・医療保障の単独付加を可能にし(一部、単独付加ができない特約もあり*4)、保険金額・給付金額をお客様のニーズに合わせて自由に設定できます。

マニュライフ生命は、今後ともより一層多くのお客様のニーズにあった商品・サービスをお届けすることを目指し努力してまいります。

*1 ユニバーサルタイプ保険は、資産を形成しながらご自身やご家族のライフステージの変化に応じて保障内容を柔軟に見直すことができる保険です。
*2 ガン関係特約を除く。2015年1月1日時点、マニュライフ生命調べ。
*3 総合医療保障特約、退院特約、生活習慣病入院特約、手術給付金付ガン入院特約、ガン診断給付特約、抗ガン剤治療特約、ガン死亡保障特約に適用。
*4 退院特約、非喫煙者退院特約は、総合医療保障特約、もしくは非喫煙者総合医療保障特約を主特約としての契約で、単独の契約はできません。

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