機密文書を安全に翻訳できる、39言語のクラウド翻訳サービス『J-SERVER Office Biz.クラウド』を新発売

@Press / 2015年6月25日 10時0分

株式会社高電社(本社:大阪市阿倍野区、代表取締役:岩城 陽子)は、社内の機密文書を安全・低コストで自動翻訳できるクラウド翻訳サービス『J-SERVER Office Biz.クラウド(ジェイサーバー・オフィスビズ・クラウド)』を2015年6月25日(木)に発売いたします。

J-SERVER Office Biz.クラウド製品紹介ページ
http://www.kodensha.jp/platform/jsoc/


『J-SERVER Office Biz.クラウド』は、大手企業での導入が増加しているイントラネット翻訳支援システム『J-SERVER Office Biz.』をベースに、クラウド対応し、さらに翻訳言語を大幅に増やした、中小企業や部門単位で低価格かつ少人数からでも利用できる最新の多言語対応のクラウド翻訳サービスです。

無料オンライン翻訳サイトに関する情報漏洩事故は後を絶ちません。企業や組織においては、情報漏洩対策に大きな関心が寄せられており、そのリスク低減対策が注目を浴びています。また、リスク管理意識の高い企業では既にその利用を禁止したり、安心して使える翻訳システムの導入が進められています。

このようなニーズに応え、高電社は本製品により、強固なセキュリティの確保、戦略的なコスト削減、さらには高品質な多言語サービスを提供し、グローバル企業やインバウンドサービスを強力にバックアップします。


【『J-SERVER Office Biz.クラウド』の特長】
(1) 高機密性
24時間監視、堅牢なバックアップシステム、SSL暗号化通信により情報漏洩リスクを大幅に低減。機密文書を安全に翻訳することができます。

(2) 豊富な39言語の全方向翻訳に対応
日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語に加え、近年急速に需要の高まるタイ語・ベトナム語・インドネシア語などの東南アジア言語や欧州言語を含む、合計39言語の最新のクラウド翻訳に対応しています。

(3) ビジネス直結の翻訳手法で業務効率化
ファイルを開かずに一括翻訳できる「ファイル翻訳」やOfficeソフトを利用中に翻訳できる「Officeアドイン翻訳」は、日常業務の流れの中で翻訳業務の効率化とドキュメントの生産性向上に役立つ機能です。

(4) 最適なコストで導入可能
翻訳業務に必要な人数分の費用で利用できるため、最適なコストで導入できます。また、翻訳作業を外部発注するコストや翻訳担当者の業務負担が削減されます。

(5) システム管理者の運用・管理業務負荷軽減
自社内にサーバーを準備する必要がないため、設備投資・資産管理の煩雑さが軽減されます。常に最新のシステムで利用できるクラウドサービスならではのメリットも享受できます。

(6) 翻訳精度向上と業務効率向上
英語(106分野)、中国語(23分野)、韓国語(25分野)の専門用語辞書を標準搭載しており、専門性の高い文書に対応しています。
また、お客様独自の単語(ユーザー辞書)や文例(翻訳メモリ)を登録可能。権限管理により個人や部門別の表示・編集もできます。もちろん、システム全体で同一の辞書を利用することも可能です。翻訳の精度向上と一貫性の確保により、翻訳後の修正業務を大幅に削減します。数十年間にわたる高電社の信頼と実績に裏づいた機能が凝縮されています。

製品紹介ページ: http://www.kodensha.jp/platform/jsoc/


【動作環境】
<クライアントPC>
OS    :Windows 8.1/8/7(各64bit)日本語版
      Windows 8.1/8/7/Vista(各32bit)日本語版
ブラウザ :Internet Explorer 9.0以降
      Firefox 最新版
      Chrome 最新版
必要ソフト:Microsoft Office 2007以降
      (Officeアドイン翻訳をする場合)
      Windows Liveメール、Outlook 2007以降
      (メールアドイン翻訳をする場合)


【株式会社高電社 概要】
1979年創業。「ChineseWriter」などの中国語入力ソフトや翻訳ソフト・サービスにおいて、日本一のシェアを誇るパイオニア企業。自社開発の中国語・韓国語翻訳エンジンは、官公庁、教育機関、大手企業などへ提供中のサービスやプロジェクトにおいて常にブラッシュアップされ、その経験に基づく技術の蓄積と確かな継続性はユーザーから高い評価を得ています。サービス形態は、パッケージ・ネットワークサービス・翻訳エンジン組み込みサービスの他、延べ350万人の利用者を誇るケータイ公式コンテンツ(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、Y!mobile(旧WILLCOM)の公式サイト)など、iPhone向けアプリなど、多岐にわたります。豊富な導入実績こそが信頼の証明です。
高電社は「言語の壁を越え、世界中の人々の心と心をつなぐ」という理念のもとに、ワンランク上の翻訳精度と機能を目指してサービスを提供し続けます。

掲載URL: http://www.kodensha.jp/newsrelease/2015/06/25/jsoc/

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プレスリリース提供元:@Press

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