49ヶ国5,500ユーザの導入実績を持つ先進アダプティブ・ストレージ「Nimble Storage」を新日本検定協会が採用・運用開始

@Press / 2015年6月24日 11時0分

Nimble Storage
アセンテック株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:佐藤 直浩、以下 アセンテック)は、60年以上の歴史を有し、国際的な総合検定機関として知られる、一般財団法人 新日本検定協会(所在地:東京都港区、代表理事・会長:石田 隆丸)が、グローバルで豊富な実績を持つ、先進アダプティブ・ストレージ「Nimble Storage」を採用、運用開始したことを発表します。


■「Nimble Storage」について
49ヶ国5,500ユーザの導入実績を持つ先進アダプティブ・ストレージ「Nimble Storage」は、フラッシュメモリ(SSD)とハードディスク(HDD)を組み合わせた“Adaptive Flash”ストレージプラットフォームであり、高いパフォーマンスとコスト性を両立します。独自の特許技術「CASL(キャッスル):Cache Accelerated Sequential Layout」により、圧縮しながら効率的にディスクへ書き込みをおこない、フラッシュメモリ(SSD)をリードキャッシュとして利用するため、アプリケーションのスループット要求を満たす高いパフォーマンスを実現します。
また、スナップショット機能、レプリケーション機能により、バックアップが不要で、データ保護や迅速なリストアが可能です。さらに、パフォーマンス、および容量のニーズに応じて、ダウンタイムゼロで、段階的に拡張可能です。なお、スナップショット、レプリケーションなどに必要なすべてのソフトウェア機能を、追加ライセンス費用なしで利用できます。

<ニュースリリースはこちら>
https://www.ascentech.co.jp/news/press/pr150624_01.html
<導入事例ダウンロードはこちら>
https://www.ascentech.co.jp/case/ca_index.html
<「Nimble Storage」について>
https://www.ascentech.co.jp/solution/nimblestorage/nimblestorage.html


■一般財団法人 新日本検定協会における課題
・ストレージ論理ボリュームの障害時の復旧作業に1.5日を要した。また、ストレージが復旧するまでの間、業務の中断が発生。
・ストレージ復旧作業が複雑。
・バックアップをする際の操作が複雑。


■「Nimble Storage」導入によりもたらされたメリット
・ストレージ筐体間でのD2Dバックアップが、追加アプリケーションや追加ライセンスなしで利用可能。また、VSS(Volume Shadow Copy Service)と連携することでバックアップ/リストアも容易に。
・GUIでの簡易な設定。
・本番データだけでなく、スナップショットやレプリケーション転送も圧縮されるため、ディスク容量や回線帯域を効率的に利用可能。

今回の導入について、IT推進室エクスパートとして、新日本検定協会におけるITインフラ全般の管理を行う担当者は次のように語っています。
「3P-RAID構成で、ディスク障害発生時も3本までデータの保護が行われ、さらに年間稼働率99.999%(グローバル実績値)の信頼性も担保されており、ストレージのシステム停止時間を最小限に抑えることが可能となりました。また、東京・大阪間で、ストレージ筐体間でのD2Dバックアップが可能となり、VSSと連携することで、バックアップやリストアが容易に実施できるようになりました。これらに加え、GUIで操作できるため、容易に設定することが可能であり、さらにInfoSightがプロアクティブに障害発生などの警告を発してくれることにより、管理負担が大幅に軽減することとなりました。また、インライン圧縮処理されるため、ディスク容量を効率的に利用が可能となり、Snapshotデータも圧縮され、ディスク容量をさらに効率的に利用可能となりました。
これまで使用していた競合ベンダーのストレージについて、パフォーマンスに大きな不満を持っていました。これに対し、ハイパフォーマンスかつ、コンパクトなストレージがよいと考えていたところ、高性能なハイブリッド・ストレージがNimbleにより非常に廉価で提供されており、期待するパフォーマンスを非常にリーズナブルに獲得することができました。
今後についてですが、現在社内で運用されているVDI(仮想デスクトップ)環境において、インフラの再構築を予定しており、ストレージの入れ替えを検討しています。VDI環境では、ストレージI/Oがボトルネックになりやすいこともあり、Nimbleストレージの高いパフォーマンスがさらに活かされると思います。このVDI環境の再構築の際にも、Nimbleストレージの高い優位性を遺憾なく発揮してもらい、より安定したシステムを構築していきたいですね。」


■一般財団法人 新日本検定協会について
一般財団法人 新日本検定協会は、1948年に創設された一般財団法人であり、60年以上もの歴史を誇る国際的な総合検定機関です。輸出入貨物や国内貨物における、公正な鑑定、検査、検量および分析業務を実施、数量、品質の証明や輸送事故の未然防止により、物流の円滑化に貢献しています。
http://www.shinken.or.jp/


■アセンテック株式会社について
https://www.ascentech.co.jp/
アセンテック株式会社は、世界のVDI市場をリードするCitrix社および、米国を始め各国で高いシェアを誇るDell Wyse製品の1次代理店です。また、デル株式会社のプレミアパートナーとして、包括的に製品を取り扱っています。これらと同時に、USBキー1本で簡単シンクライアント化を実現するアセンテック自社開発ソリューション「Resalio Lynx」、VDI環境における印刷課題を解決する「ThinPrint」などを取り扱い、仮想化インフラの設計、構築も含め、「VDIトータルソリューション」カンパニーとしてお客様に付加価値の高いソリューションを提供しています。また、ストレージ領域においても、グローバルで高い支持を集める“アダプティブ・フラッシュストレージソリューション”Nimble Storageや、Microsoftの『クラウド統合ストレージ』ソリューションStorSimpleを提供し、拡大し続けるストレージ市場にも柔軟に対応しています。


*文中に記載している社名・商品名は各社の商標または登録商標です。

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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