データセクション、ソーシャルテレビアプリ「みるもん」提供開始 ~ソーシャルとテレビのコミュニケーションを加速~

@Press / 2015年6月26日 15時30分

ホーム画面
データセクション株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:澤 博史、以下 データセクション)は、ソーシャルテレビアプリ「みるもん」の提供を開始いたしました。

「みるもん」: http://mirumon.jp/


■「みるもん」とは
「みるもん」はTwitterで盛り上がっている番組をリアルタイムで把握でき、番組を視聴しながら、感想を共有できるソーシャルテレビ実況サービスです。
今、盛り上がっている番組を4段階の色で表示することで、リアルタイムで“どんな番組が盛り上がっているか”を把握することができ、また、アプリ内でTweet(ツイート)の投稿も可能になります。離れたもの同士がリアルタイムで感動を共有する、いわゆる「ソーシャルビューイング」のような、ライブ実況型の視聴体験を提供します。

<「みるもん」の特長>
・4段階の色別表示により、盛り上がっている番組を直感的に把握可能。
・放送局ハッシュタグだけでなく、番組固有ハッシュタグでもツイートを収集・表示。
・番組に関連しない宣伝、アフィリエイト情報等の排除により、快適なユーザー環境を提供。
・全国地上波、主要BSに対応。

<サンプルイメージ>
https://www.atpress.ne.jp/releases/65369/img_65369_1.png
https://www.atpress.ne.jp/releases/65369/img_65369_2.png
https://www.atpress.ne.jp/releases/65369/img_65369_3.png


■「みるもん」概要
ダウンロード方法: http://mirumon.jp/download.html
対応端末    : iOS 5.1.1以降のiPhone
名称      : みるもん
運営      : データセクション株式会社
利用料     : 無料


■今後の展望
今回、データセクションは、ニフティ株式会社で提供していた「みるぞう」(※)のソフトウェア資産を元に、はじめてコンシューマ向けサービス「みるもん」を開発しました。
コンシューマ向けにサービス展開することにより、「みるもん」から生まれるビッグデータ流通の加速や分析・コンサルティング事業への活用など、既存事業とのシナジー創出を目指します。
データセクションでは、「みるもん」を通じた新たな視聴体験の提供と、ソーシャルとテレビ領域の融合を推進してまいります。

(※) みるぞうとは
「みるぞう」は、ニフティ株式会社が提供していたソーシャルテレビサービス。Twitter上で書き込まれる放送局・番組固有のハッシュタグにより、ツイートを収集・表示することで、今何が盛り上がっているのかが把握でき、他の視聴者と共有しながらテレビを楽しむことができる。


■会社概要
データセクション株式会社(東京証券取引所マザーズ市場:証券コード3905)
本社所在地: 東京都渋谷区渋谷2-17-2 太陽生命渋谷ビル7階
代表者  : 代表取締役社長CEO 澤 博史
設立   : 2000年7月
資本金  : 407,045千円(2015年3月31日現在)
事業内容 : SaaSサービス事業/リサーチコンサルティング事業/
       ソリューションサービス事業
URL    : http://www.datasection.co.jp/


■本リリースについて
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