ビーティフィック、ユニッシュと共同でハンディタイプのセルライト吸引ローラー+EMSローラー美容器を開発

@Press / 2015年9月16日 10時30分

本格スリミングをスタイリッシュに
株式会社ビーティフィックコーポレーション(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長:中西 博文)と株式会社ユニッシュ(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:中西 國重)は、セルライトの解消に有効なハンディタイプのセルライト吸引ローラー+EMSローラー美容器「LECELL FOR BODY(レセル ボディ)」を共同で開発し、9月16日に発売します。

ハンディタイプ式 セルライト吸引ローラー+EMSローラー美容器 レセルボディ
http://www.unish.co.jp/product/pseqp/lecell.html


■セルライトとは
セルライトとは「脂肪組織に老廃物や水分が溜まったり、脂肪細胞同士が付着してできる脂肪の固まり」のことです。思春期以降の女性に起こりやすい現象で、外観上は皮膚がオレンジの皮のようにデコボコした状態になります。セルライトの原因は様々考えられますが、主にむくみや血行不良などの循環障害が要因といわれています。脂肪細胞の代謝が乱れて肥大化することにより、血管やリンパ管などが圧迫され、循環が一層悪化することによって老廃物が脂肪細胞に付着し、硬化したコラーゲン繊維が網目状に絡まります。このような状態になると皮膚にデコボコが現れ、肌の乾燥なども目立ちます。そして、このセルライトは、体型に関わらずほとんどの女性に存在します。


■セルライトケア市場
日本のエステティック市場並びに美容医療市場において、セルライトケアは人気の高い集客メニューといえます。特に欧州メーカーのセルライト吸引ローラーマッサージマシンの登場で、その優れた効果により、よりスタンダードなボディメイキングメニューとなりました。
また、ホームケア用セルライト吸引ローラー美容器も複数存在しますが、高額であること・大型であることが、普及における一つのネックとなっていたため、市場からはセルライトの分解・解消に有効な、自宅でカンタン手軽にできるセルライトケア機器の登場が待ち望まれていました。この様な中、この度当社では、今迄開発が困難とされていた、ハンディタイプのセルライトケアに有効な、セルライト吸引ローラー+EMSローラー美容器「レセル ボディ」を開発いたしました。


■開発プロセス
当社では過去に、セルライトケアのホームエステ機器「セルブレイカー」を2000年4月に開発・発売し、エステサロンでの店販を中心にロングセラーを記録しました。セルブレイカーは、卓上型本体と吸引ローラープローブにより構成されていますが、美容家電全盛の今となっては、前世代の旧式モデルといった印象を受けます。
そこで、セルブレイカーによるセルライトケアの分解・解消の有効性を確信するに足りる実績を礎に、今般、ハンディタイプながらプロ仕様の「レセル ボディ」を開発しました。
美しい流線型フォルムの内部には、心臓部にあたる自社開発の超高性能マイクロポンプを搭載することで、パワフルな吸引力を誇ります。
吸引部にあたるローラーカップは、トリートメント部位に応じて使い分けることができるよう、LサイズとSサイズを標準で付属。また、脂肪代謝の促進と老廃物の排泄を図るため、電極化されたローラーにはEMS機能が搭載され、EMSローラーとなり美容効果を更に高めます。

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