すし職人も体験できる!酢づくりの歴史や食文化の魅力に触れ、楽しみ学べる体験型博物館の予約を9月18日(金)に開始~11月8日グランドオープン~

@Press / 2015年9月17日 13時30分

【イメージ】なりきりすし屋さん
ミツカングループ(以下 ミツカン、本社:愛知県半田市)は、創業の地半田において、ミツカンの歩んできた歴史に触れ、今を感じ、未来につなげる施設として設立準備を進めておりました、『MIZKAN MUSEUM』(読み:ミツカン ミュージアム、愛称:MIM)を11月8日(日)にグランドオープンすることを決定いたしました。
また、グランドオープンに先立ち、9月18日(金)10時から予約受付をスタートいたします。

『MIZKAN MUSEUM』URL http://www.mizkan.co.jp/mim/


◆体験型展示「光の庭」
館内は、エントランスと5つの見学ゾーン、ショップで構成されており、見学ゾーンはそれぞれ、「大地の蔵」、「風の回廊」、「時の蔵」、「水のシアター」、「光の庭」となります。その中でもMIMの特徴である体験型展示として自由見学できる「光の庭」ゾーンのご紹介をいたします。

「光の庭」にはさまざまな体験型展示があります。その中でも、ミツカンならではの「すし」をテーマとしたコーナーとして「すし大陸」「すしスクール」「なりきりすし屋さん」をご用意しております。「なりきりすし屋さん」では、すし職人の衣装を身につけ、粘土で作ったシャリとシリコン製のすしネタで握りずしづくりを疑似体験し、すし職人になった自分の写真、握ったすしの写真を持ち帰ることができます。

その他鍋料理関連の展示として鍋づくりのコツを身体を動かし遊びながら学べる「なべエクササイズ」や、自分の写真を撮影してオリジナルラベルの「マイ味ぽん」の作成(有料:1回200円)など、多くの体験型展示をご用意しております。

<イメージ>
なりきりすし屋さん
https://www.atpress.ne.jp/releases/74335/img_74335_1.jpg
なべエクササイズ
https://www.atpress.ne.jp/releases/74335/img_74335_3.jpg
注)光の庭イメージパースは展示の一例です。


◆施設詳細
オープン日:2015年11月8日(日)
営業時間 :9時30分~17時 (最終案内 15時30分)
ご予約方法:事前予約制です。
      WEBサイトもしくはお電話にてご予約いただけます。
      (1)WEBサイトでのご予約
        http://www.mizkan.co.jp/mim/reserve/index.html
        2015年9月18日(金)10時~ 24時間受付
      (2)お電話でのご予約
        電話番号 0569-24-5111
        2015年9月18日(金)~11月7日(土) 10時~17時(土日祝除く)
        2015年11月8日(日)~ 9時30分~17時(休館日を除く)
ご案内方法:定員1~25名のガイドツアー方式で、
      ツアー開始時間は9時30分から30分ごととなります。
      ツアー所要時間は90分(ガイドツアー70分+自由見学エリア20分)
      1日13組のご案内となります。
入館料  :大人300円、中高生200円、小学生100円 ※1
      ※「光の庭」で体験いただける「マイ味ぽん」作りは、
       別途200円が必要です。
休館日  :毎週木曜日、お盆、年末年始
駐車場  :無料駐車場(乗用車39台、その他バススペース有り)
所在地  :〒475-8585 愛知県半田市中村町2-6
館長   :大辻 美里(※辻は、正しくは一点しんにょう)

『MIZKAN MUSEUM』URL http://www.mizkan.co.jp/mim/

※1 障がい者手帳を持参いただいた場合、ご本人と付き添いの方1名が半額となります。
※2015年11月8日(日)はオープニングイベントを実施いたしますので、当日一般のご案内は14時30分からとなります。


◆見学ゾーン概要
1) 大地の蔵
江戸時代の酢づくりや、現在の醸造の様子を見ることで、脈々と受け継がれてきたものづくりの精神に触れるゾーン。

2)風の回廊
昔から続く半田運河を窓越しにのぞみながら、ミツカンが共に歩んできた半田の情景や人々の息吹を当時の懐かしい写真と音の演出から感じるゾーン。

3)時の蔵
ミツカンの変革と挑戦の歴史をたどります。
江戸時代に活躍していた、長さ約20メートルの「弁才船」(べざいせん)を再現し、甲板の上から大型映像で半田から江戸に至るまでのお酢を運ぶ航海を体感していただくゾーン。

4)水のシアター
四季の中にある食といのちのつながりを表現した美しい自然や豊かな食文化、食卓にあふれる笑顔などの情緒的な映像をご覧いただくゾーン。

5)光の庭
開放的な光あふれる空間で、おすしやお鍋をテーマにした体験を通じて、食の魅力を楽しく学ぶゾーン。


◆MIMとは
古くから続く運河沿いの黒塀の景観とともに、ミツカンの酢づくりの歴史や、醸造の技術、ものづくりへのこだわり、食文化の魅力などを、伝統・革新・環境を大切に考えながら、次世代へ伝えてゆく施設として設立いたします。
敷地面積6,318平方メートル、延床面積は酢づくり生産エリアも含めて5,173平方メートル(博物館「酢の里(R)」の約2倍)です。

MIMのロゴマークは、もともとこの地にあった半田工場の屋根が連なる姿をあらわしており、外観は醸造の歴史を今に伝えるべく、半田の観光資源である、運河沿いの黒塀をそのままに残しています。MIMという愛称は、「MIZKAN MUSEUM」の中の「MIZKAN」の「MI」と、「MUSEUM」の「M」から取ったものです。子供から大人まで呼びやすく、身近に感じて欲しいという想いを込め、見てさわって、楽しみながら学べ、また来たいと思っていただけるような体験型博物館を目指します。

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

MIZKAN MUSEUM 外観 【イメージ】なべエクササイズ 『MIZKAN MUSEUM』ロゴ

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