名古屋のまちじゅうが舞台に!『やっとかめ文化祭』を10月30日から開幕~狂言のストリートライブなど150以上のイベントが目白押し~

@Press / 2015年10月20日 15時0分

『やっとかめ文化祭』
やっとかめ文化祭 実行委員会は、名古屋市内各所において尾張徳川家のもとで優れた伝統文化を育み、「歴史」と「文化」が息づく都市の名古屋の魅力を一堂に集めた、都市文化の祭典、第3回『やっとかめ文化祭』を2015年10月30日(金)から開催いたします。
(※「やっとかめ=八十日目」は名古屋の言葉で「ひさしぶり」を意味します。)

このイベントは、名古屋のまちじゅうを会場としており、狂言のストリートライブ「辻狂言」、都心の真ん中にモダンな茶室が出現する「街茶」、有名料亭での「お座敷ライブ」、まちなかで歴史やカルチャーを体験する「寺子屋」など、150以上のイベントが目白押しとなっています。さらに、名古屋の芸者衆に伝わる秘技「金のしゃちほこ」を、金鯱が輝く名古屋城で披露するべく、一般女性50名がお稽古に励んでいます。

詳細ホームページ: http://yattokame.jp/


【イベント概要】
名称:やっとかめ文化祭 ~芸どころ・旅どころ・なごや~
期間:2015年10月30日(金)~11月23日(月・祝)
会場:名古屋市内各所


【催事カテゴリー】
<オープニングイベント>
狂言、お座敷芸(金のしゃちほこ)など、開幕をお祝いする賑やかなステージ。
作家・井沢元彦さん、料亭の若女将ユニットもゲストで出演。

<芸どころまちなか披露>
全国初となる「辻狂言」、作家・井沢元彦さん企画・原案の「ストリート歌舞伎」、都心の真ん中を茶室に変える「街茶」、有名料亭での「お座敷ライブ」など全53事業。

<芸どころ名古屋舞台>
名古屋から生まれたノーベル賞にちなんだ「LEDキャンドル能」、江戸川乱歩ゆかりのミステリー演劇など、本格的舞台公演。(全5種13公演)

<まちなか寺子屋>
歴史ある酒蔵、染色工場、寺社、料亭などが「まちの学校」に。縄文、古墳、古典芸能、近代建築、映画、ジャズなど、縦横無尽のラインナップ。(全32種39回)

<歴史まち歩き>
東海道最大の宿場「熱田・宮宿」や、花街として栄えた「大門」など、地元ガイドと巡るまち歩き。(全40コース48回)

<やっとかめぐり>
期間限定の和菓子が魅力の「和菓子でめぐる尾張名所図会」、全イベントがポイントになる「旅人スタンプラリー」を開催。

※なお、上記のイベントには有料参加、事前のチケット購入、参加申込が必要なものがあります

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

辻狂言(2014年) 金のしゃちほこ

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