ドイツ在住の指揮者 八嶋 恵利奈(やしま えりな)シカゴ交響楽団音楽監督リッカルド・ムーティのアシスタントに決定!

@Press / 2015年10月27日 12時0分

八嶋 恵利奈
 表参道音楽事務所(所在地:東京都港区)は、ドイツ在住の日本人女性指揮者、八嶋 恵利奈(やしま えりな)が、2015年9月にシカゴ交響楽団(CSO)の指揮研修制度オーディションに合格し、2016年2月から2年間の契約で、同交響楽団音楽監督である世界的指揮者リッカルド・ムーティのアシスタントを務めることになったことを、ご報告いたします。


■八嶋 恵利奈について
 八嶋 恵利奈は1986年、ドイツ、ハイルブロン生まれ。父も母もドイツ在住。
 日本人ヴァイオリニストの音楽一家で育ち、幼少よりピアノを、14歳から指揮のレッスンを受け始めた。ハノーファー、フライブルク、ウィーン、ベルリンの高等教育機関で研鑽を積み、クラシック音楽を解釈するのに必要不可欠な基礎的素養を身に付けた。ネイティブのドイツ語、日本語に加え、英語、イタリア語、フランス語、ラテン語、古代ギリシャ語も勉強した。すでにドイツ国内外で数多くのオーケストラを指揮している。
 2015年7月、世界的指揮者リカッルド・ムーティが主宰する「イタリアオペラ・アカデミー」に4名の受講生の一人として選抜され、さらに9月、シカゴ交響楽団(CSO)指揮研修制度オーディションで、ムーティのアシスタントの座を射止めた。いよいよ、巨匠ムーティの下で、一流の指揮者を目指す。指揮研修の契約期間は2016年2月から2年間。
 将来は、ヨーロッパの音楽、言語、文化を理解し、シンフォニーもオペラも振れる本格的指揮者として、世界を股にかけた活躍が期待される。

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プレスリリース提供元:@Press

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